ステラパックの審査の流れと落ちないための対策

ステラパック 審査

ステラパックは審査の基準は公開されていませんが、特別に厳しいものではありません。(オープン前でも申し込みできます。)

厳しくないとはいえ、提出が決められているものなど基本的なものが提出できなかれば審査も通らなくなってしまいます。

そこで、この記事では導入や審査の流れを紹介するとともに、審査落ちを防ぐ方法を紹介します。

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目次

ステラパックの導入と審査の流れ

まずは申込みから利用までの全体の流れを紹介します。

STEP
アカウント登録

まずはここからアカウント登録をします。

STEP
登録完了メールを確認

「申込WEBアカウント登録完了」メールを確認し、URLからログインします。

STEP
情報入力

スタンダードプランまたはお試しプランから選択し、決済会社へ提出するための審査情報を入力します。

申込時には以下の5点が必要です。

必要書類等
  • 本人確認書類(個人名義の場合)
  • 銀行口座
  • 審査書類(ホームページなどの店舗情報)
  • 販売許可証等(業種による)
  • クレジットカード
STEP
決済会社審査

入力した情報をもとに加盟店審査が行われます。審査結果は申込み完了から2週間~2ヶ月できます。

STEP
配送

審査結果メールに記載の利用可能日(予定)の前後数日以内に決済端末等が店舗宛に発送されます。

STEP
利用開始

初期設定を行い利用開始します。

ステラパックの審査に必要な書類

ステラパックを導入するには、申し込み時にいくつかの書類を提出する必要があります。これらの書類は、申込者の事業実態や本人確認のために使われるもので、審査通過の可否を左右する重要な要素です。

提出すべき書類は、法人個人事業主かによって異なります。以下に、それぞれ必要となる代表的な書類をまとめました。

法人の場合に必要な書類

法人としてステラパックを申し込む場合、主に以下の書類が求められます。

  • 履歴事項全部証明書(登記簿謄本)
  • 代表者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 会社の事業内容が分かる資料(公式Webサイトやパンフレットなど)

登記簿謄本は、申込時点で発行から3か月以内のものが必要です。代表者の身元を確認する書類は、カラーの画像で両面を提出するのが一般的です。また、事業内容を明示する資料も、審査のポイントとなります。オンラインショップやサービスサイトがある場合は、URLの提出も有効です。

個人事業主の場合に必要な書類

個人事業主として申し込む場合は、以下のような書類が必要になります。

  • 開業届(個人事業の開業・廃業等届出書)の写し
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 屋号や事業内容がわかる資料(ホームページやSNSアカウントなど)

開業届は、税務署に提出したものの控え(受付印のあるもの)を提出します。本人確認書類は、法人と同様にカラーで両面の提出が基本です。また、事業内容が確認できる情報源(SNS、ブログ、ECサイトなど)があると、審査の信頼度が高まります。

ステラパック導入にあたって店舗側で準備が必要なもの

オールインワン端末の利用なので、レシートプリンターなど周辺機器を揃える必要がないステラパックですが、唯一必要なものは通信環境です。

通信ができないと利用できなくなってしまいお客様に迷惑をかけてしまいますので、なるべく安定したネット回線を選ぶようにしましょう。

当サイトでは次の点から、exciteMEC光をおすすめしています。

・ポケットWiFiより、固定回線の方が通信が安定する点
・開通後12ヶ月は割引が適用される
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最初の12ヶ月は4,428円、13ヶ月目以降も比較的安く4,950円で利用できる光回線で通信速度、安定感ともに全く問題ありません。

最低利用期間もありませんので、店舗拡大にともなって移転することがあっても無駄な費用が発生することなく安心です。

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ステラパックの審査落ちしないために気をつけること

ステラパックをスムーズに導入するためには、事前に審査で落ちる原因を理解しておくことが重要です。せっかく申し込んでも、基本的なルールを知らずに手続きを進めてしまうと、審査に通らない可能性があります。

審査に落ちないようにするためには、以下の4つのポイントに注意しましょう。

  • 申込時の情報を正確に入力する
  • 禁止されている業種やサービスで申請しない
  • 特定商取引法に該当する商材で申請しない
  • 公序良俗に反する商品やサービスで申請しない

それぞれについて、詳しく解説していきます。

申込時の情報を正確に入力する

まず基本中の基本ですが、申込フォームへの入力ミスや記入漏れは審査落ちの大きな原因になります。ステラパックは法人・個人事業主を対象とした決済サービスのため、登録する事業情報の正確性が非常に重要です。

たとえば、屋号や事業内容、所在地、連絡先などが不正確だと、本人確認ができずに審査に落ちてしまう可能性があります。また、実態のない情報や誤解を招くような表記もNGです。

入力前に一度、申請内容を整理し、公式書類(開業届や登記簿謄本など)と一致しているかを確認しましょう。とくに法人名や電話番号、メールアドレスの誤記はよくあるミスですので要注意です。

禁止されている業種やサービスで申請しない

ステラパックでは、利用できない業種やサービスが定められています。これに該当する場合、申込をしても審査には通りません。

たとえば、以下のような業種は対象外とされています。

  • 通信販売(物販含む)
  • 風俗店やアダルト関連サービス
  • 金融・貸金業
  • 保険代理店
  • 公営ギャンブルやパチンコ
  • モーテル・ラブホテル
  • 金券ショップ
  • 設計・工事・施工業
  • 新聞や定期刊行物の販売
  • 宗教団体による活動

これらは、ステラパックの運営方針や決済のリスク管理上、取り扱いが難しいとされている分野です。自分のビジネスが該当しないかどうか、事前にチェックしておきましょう。

特定商取引法に該当する商材で申請しない

ステラパックでは、特定商取引法に該当する一部の販売形態も審査通過のハードルが高くなります。

具体的には、以下のような取引形態が問題視されることがあります。

  • 訪問販売
  • 電話勧誘販売
  • 連鎖販売取引(いわゆるマルチ商法)
  • 業務提供誘引販売取引(開業支援などの名目で勧誘する形式)

これらの販売方法は、消費者トラブルに発展する可能性が高いため、決済サービス会社としても慎重にならざるを得ません。仮に上記の形態で正当なビジネスを行っていたとしても、審査ではマイナス評価となるケースがあります。

販売方法を工夫したり、販売チャネルを見直すことも検討しましょう。

公序良俗に反する商品やサービスで申請しない

ステラパックでは、社会的に問題のある商品やサービスでの利用も禁止されています。たとえば、以下のような内容が該当します。

  • アダルトグッズや映像などの成人向け商材
  • 危険ドラッグや医薬品に類するもの
  • 宗教・思想を過度に押し出した勧誘活動
  • 差別的・暴力的な表現を含むコンテンツ

これらは公序良俗に反する行為と見なされ、決済サービスの信頼性を損なう可能性があるため、審査の段階で即座に却下されることもあります。

商品やサービスが法律的に問題ない場合でも、社会的な受け入れ度やステラパックの審査基準に合致しない可能性があるため、取り扱いには注意が必要です。

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ステラパックの基本情報と特徴

ステラパックは三井住友カードが提供するキャッシュレス決済を店舗に導入するためのサービスです。

クレジットカードや電子マネーなど、様々な決済手段にステラパック1つを導入するだけで対応できるため、店舗側は管理が楽で手軽にキャッシュレス決済を導入できます。

また導入後も操作性が高いオールンワン端末を利用できるため、直感的操作で簡単に利

ステラパックの基本情報

ステラパックのメリットをデメリット確認する前に、まずは基本的な情報を一覧でまとめました。

基本情報を簡単に目をとおしておくことで、メリット・デメリットの理解もしやすくなりますので、軽く読んでみてください。

初期費用(契約手数料など)0円
決済端末(stera terminal)0円(貸出)
月額料金0円~3,300円
決済手数料1.98%~3.24%
振込手数料・三井住友銀行:0円
・上記以外の銀行:220円/回
入金サイクル月6回、月2回締めから選べる
その他の特徴・レシートプリント対応のオールインワン端末が無料
・端末の修理や交換が無料
・タッチペンが無料
・レシートロール紙が無料
・24時間365日電話対応のヘルプデスク
・販促集客アプリ「おみせポケット」が無料
・VISA、MasterCardの決済手数料が安くなる
公式サイトhttps://www.smbc-gp.co.jp/stera/

ステラパックのメリット・デメリットについては以下の記事で詳しく紹介しているので、導入の検討に役立ててください。

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ステラパックの料金プランと決済手数料

ステラパックは3つの料金プランを提供しており、プランによって決済手数料が異なり、以下のとおりです。

スクロールできます
プラン名と月額料金お試しプラン
0円
スモールビジネスプラン
3,300円
スタンダードプラン
3,300円/月
初期費用0円
入金手数料三井住友銀行:無料
その他口座:220円/回
Visa/MasterCard
決済手数料
3.24%1.98%2.70%
JCB,アメリカン・エキスプレス,
ダイナースクラブ,ディスカバー
決済手数料
3.24%2.48%3.24%
その他(電子マネー、QR決済)
決済手数料
3.24%3.24%3.24%

いずれのプランも初期費用は無料で、大きな違いは月額費用とクレジットカードの決済手数料です。

お試しプランの場合は月額費用が無料で利用できる代わりに、クレジットカード決済手数料は3.24となります。

一方で月額費用が発生するスモールビジネスプランは1.98%~2.48%、スタンダードプランでは2.70%~3.24%となります。(スモールビジネスプランは直近1年間の決済が2,500万円以下の場合に利用可)

スモールビジネスプランが適応される事業者の場合は、間違いなくスモールビジネスプランを選ぶのがおすすめです。

スモールビジネスプランの利用条件は以下の記事で詳しく解説しています。

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まとめ

ステラパックの導入や審査の流れと、審査落ちしないための方法を紹介しました。

ステラパックの審査基準は公開されていませんが、店舗の規模などによるものではなく、健全に営業している店舗であれば問題なく審査通過できます。

ただし、提出書類に不備があったり、入力内容に不足があったりすると審査落ちしてしまいますので、申込時には入力後にしっかり確認をして申し込みをするようにしましょう。

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