飲食店におすすめのPOSレジアプリ4選|無料の範囲・料金・注文機能を比較

当ページのリンクには広告が含まれています。
飲食店 POSレジアプリ おすすめ

飲食店におすすめのPOSレジアプリは、Airレジ・スマレジ・Square・ユビレジの4つです。会計を無料の基本機能から整えたいならAirレジやSquare、ハンディ注文やモバイルオーダーまでまとめたいならスマレジやユビレジも比較すると、お店に合う候補を絞りやすくなります。

ただし、飲食店では「レジが使える」だけで十分とは限りません。席で受けた追加注文を厨房へ伝える、料理とドリンクの伝票を分ける、テーブルを移動する、別々に会計するなど、営業中の細かな動きに対応できるかが大切です。

この記事では、4サービスの無料・有料の範囲と料金を整理し、カフェ・居酒屋・レストランなどの営業スタイルに合わせた選び方を解説します。決済端末そのものの比較とは分けて、注文から調理・配膳・会計・売上管理までの流れを中心に確認していきましょう。

目次

飲食店におすすめのPOSレジアプリ4選を比較

まずは4サービスの違いを一覧にしました。月額0円のPOSレジと、ハンディや厨房連携を含む構成では費用が異なります。機器代や決済手数料まで無料になるという意味ではありません。

サービス基本レジの料金注文・厨房連携の主な構成向いているお店
Airレジ基本機能は初期費用・月額0円Airレジ オーダーを追加
先会計+キッチンモニター:月額6,600円
ハンディ+厨房連携:月額13,200円〜
無料の会計から始め、注文方法に合わせて拡張したい店
スマレジスタンダード:月額0円新規向けフードビジネス:月額15,400円/店舗
ウェイター・モバイルオーダーを含む
注文受付と会計を連携し、運営機能をまとめたい店
Square基本POS・飲食店向けフリー:月額0円飲食店向けプラス:月額13,000円/店舗
KDS利用を含む。ハンディ等は追加条件あり
小規模店の会計から始め、必要な飲食機能を追加したい店
ユビレジプレミアム:月額6,900円〜(税抜)飲食業向けハンディ:月額8,400円〜(税抜)
QRオーダー&決済:月額15,000円〜(税抜)
ハンディ・テーブル管理を含め、導入構成を相談したい店

Airレジ オーダーとスマレジの上記料金は税込です。ユビレジは公式表示に合わせて税抜で記載しており、税込ではプレミアム7,590円〜、ハンディ構成9,240円〜、QRオーダー&決済構成16,500円〜となります。端末台数、オプション、設定支援などをそろえた最終見積もりで比較してください。

Airレジ|基本の会計を無料で整え、必要な注文機能を追加したい店に

Airレジは、会計・売上管理などの基本機能を初期費用・月額費用0円で使えるPOSレジアプリです。まずは手書きの売上集計を減らしたいカフェや、注文は紙伝票のままでレジを使いやすくしたい個人店にも候補になります。

Airペイと連携すれば、レジで確定した金額を決済へ引き継げるため、金額の二重入力を減らせます。ただし、キャッシュレス決済の申し込み・審査、必要機器、決済手数料は別です。

注文業務も改善したい場合は、有料の「Airレジ オーダー」を組み合わせます。先会計の注文を厨房モニターへ送る構成と、ホールスタッフがハンディで注文する構成、お客様がスマホで注文する構成では料金が異なります。

Airレジ オーダーの構成例月額料金確認する条件
先会計+キッチンモニター6,600円Airレジからの先会計注文向け
ハンディ+キッチンモニター13,200円ハンディ5台まで。追加1台につき月額1,650円
モバイルオーダー 店内版+キッチンモニター17,600円ハンディ1台まで。来店登録などのためハンディが必要

この表は税込の通常料金です。機器は別途必要で、キッチンプリンターを使うプランでは初期導入サポート費も異なります。「月額6,600円なら客席のハンディ注文まで使える」と考えず、注文方法に合う構成を確認しましょう。

Airペイの手数料や必要機器は、次の記事で詳しく解説しています。

あわせて読みたい
エアペイの手数料は高い?対応決済ごとの料金一覧 店舗にAirペイ(エアペイ)を導入する際に、気になるのが「決済手数料は高いのか」「毎月いくら引かれるのか」という点ではないでしょうか。 先に結論をお伝えすると、...

Airレジの公式サイトで機能と導入方法を確認する

スマレジ|ハンディとモバイルオーダーを含めて運営を整えたい店に

スマレジは、基本会計を無料のスタンダードプランから始められるPOSレジです。飲食店で注文から会計まで連携させたい場合は、「スマレジ・ウェイター」を使うフードビジネスプランが主な候補になります。

新規向けフードビジネスプランは、1店舗あたり月額15,400円(税込)です。モバイルオーダーが標準搭載されており、従来の月額12,100円とは、料金と含まれる機能が異なります。既存契約は適用条件が異なるため、契約内容を確認してください。

スタッフの注文入力、厨房への伝達、会計をつなげたいお店や、複数店舗の管理まで視野に入れているお店に向きます。一方、無料のPOSプランや単独の無料注文アプリだけで、有料プランと同じ連携ができるわけではありません。

デリバリー注文をまとめたい場合も、Uber Eatsなどのサービス名だけで判断せず、利用する連携アプリ・対応プラン・追加料金・注文の反映範囲を確認しましょう。店内注文と配達注文を同じ厨房で処理するなら、注文元や受取時刻を見分けられるかも重要です。

スマレジの各プランや導入費用の詳細は、次の記事で確認できます。

あわせて読みたい
【スマレジの導入費用と月額】5つの料金プランと初期費用を解説 スマレジは、iPad・iPhoneを使って会計・売上管理などを行えるクラウドPOSレジです。 導入を検討するときに気になるのが、 スマレジの月額料金はいくら? 本当に無料で...

スマレジの公式サイトで飲食店向けプランを確認する

スマレジのショールームで操作を相談する

Square|無料の基本POSから、キャッシュレス会計もまとめたい店に

Squareは、基本のPOSレジと自社のキャッシュレス決済を組み合わせて使えるサービスです。先会計の小規模カフェやテイクアウト店など、シンプルな会計から始めたい場合に検討しやすい選択肢です。

飲食店向けのフリープランにも、メニュー管理やテーブル管理などの機能があります。ただし、ハンディや厨房モニターまで一律無料ではありません。必要な機能に応じて、有料プランや追加料金が発生します。

飲食店向けプラスは月額13,000円/店舗で、高度な飲食機能やSquare キッチンディスプレイシステム(KDS)の利用を含みます。フリーでKDSを追加する場合は、KDS端末1台あたり月額3,500円。Square ターミナルをモバイルPOSとして使う構成には、公式料金表で別途月額2,000円/店舗が案内されています。機器代も別に必要です。

無料プランのテーブル管理と、座席単位の管理や料理1品を分ける会計などの高度な機能も分けて確認しましょう。基本のSquare POSレジと飲食店向けの機能では使える端末・操作が異なる場合があるため、予定するiPadや専用端末で動くかを確かめてください。

店頭の会計用端末を検討している方は、Squareレジスターの特徴を紹介した記事も参考になります。端末を買うだけで、すべての飲食店向け有料機能が使えるわけではありません。

あわせて読みたい
Squareレジスターの特徴とメリット|価格・スタンドとの違い・導入方法を解説 Squareレジスターは、POSレジとキャッシュレス決済を一体化した据え置き型の端末です。スタッフ用とお客さま用の画面がセットになっているため、iPadや外付けのカードリ...

Square POSレジの公式サイトで無料・有料の機能を確認する

ユビレジ|ハンディ注文やテーブル管理を含めて導入したい店に

ユビレジは、iPadをレジとして使い、会計や店舗の管理・分析を行うサービスです。プレミアムプランを土台に、ハンディやQRオーダー&決済などを組み合わせる構成を選べます。

プレミアムは月額6,900円〜(税抜)、飲食業向けのハンディ構成は月額8,400円〜(税抜)です。ハンディ構成の表示額は、ユビレジとハンディを組み合わせたプランの案内であり、基本料金へ機械的にもう一度加算するものではありません。実際の台数・条件を伝えて見積もりを取りましょう。

客席で受けた追加注文をレジや厨房につなげたい居酒屋や、会計・売上分析を含む運用を相談したいお店の候補です。複数店舗で使う場合も、商品情報の共有範囲、本部で見たい集計、店舗ごとの権限などを確認してください。

公式にはプレミアムプランの1か月のお試しが案内されています。無料のお試しと、継続して月額0円で使えるプランは別なので、本営業で必要な構成の通常料金を基準に判断しましょう。

ユビレジの公式サイトで飲食店向けプランを確認する

いろは

比べたいのは「レジ1台の料金」より、お店で必要な構成の総額です。ハンディの台数と、厨房で紙を使うか画面を使うかを先に決めると、見積もりを比べやすくなります。

飲食店のPOSレジは、営業スタイルから必要機能を選ぶ

4サービスにはそれぞれ強みがありますが、席数だけでおすすめが決まるわけではありません。同じ20席でも、カウンターで先に払うカフェと、追加注文が続く居酒屋では必要な仕組みが違います。

先会計のカフェ・テイクアウト店は、入力と受け渡しを優先する

注文時に代金を受け取るお店では、商品選択、サイズ変更、トッピング、店内・持ち帰りの区分を短い操作で入力できることが大切です。会計後に調理するなら、厨房へ何をどう送るかまで確認します。

少人数で声が届く店舗なら、最初は基本POSと紙の控えから始める方法もあります。一方、ドリンクとフードの担当が分かれるお店や、受取待ちが多い店舗では、厨房プリンター・KDS・整理番号などを使った受け渡し管理が役立ちます。

無料の会計を優先するならAirレジやSquareが候補です。厨房連携を追加する場合は、利用できる機能と機器、月額費用を含めて比較しましょう。

後会計の居酒屋・レストランは、追加注文と厨房への伝達を重視する

後会計のお店では、最初の注文だけでなく、追加ドリンク、数量変更、注文取消、席移動などが繰り返されます。紙伝票を最後にまとめて打ち直している場合は、ハンディとPOSの連携によって転記を減らせる可能性があります。

特に試したいのは、忙しい時間帯の操作です。「ドリンク2杯を追加する」「同じ料理を別テーブルへ送る」「注文後に1品を取り消す」といった場面で、厨房と会計の両方へ正しく反映されるかを見てください。

Airレジ オーダー、スマレジのフードビジネス、ユビレジのハンディ構成などが比較対象です。Squareも飲食店向けの必要プランを確認し、注文受付から会計までの構成で判断しましょう。

客席での決済や深夜のサポートなど、居酒屋向けのキャッシュレス決済選びは次の記事で解説しています。

あわせて読みたい
居酒屋におすすめのキャッシュレス決済3選!タイプ別に選び方を解説 居酒屋へキャッシュレス決済を導入しようと思っても、 SquareとAirペイならどっちがいい? 手数料が安いサービスを選べばいい? 小さな居酒屋でもステラパックを導入す...

セルフ注文・デリバリーは、POSとのつながりを確認する

お客様がスマホで注文するモバイルオーダーと、スタッフが入力するハンディは別の機能です。セルフ注文を導入しても、来店登録、年齢確認が必要な商品の対応、操作が難しいお客様への案内など、スタッフが行う作業は残ります。

また、「オンライン注文に対応」と書かれていても、店内QR注文、持ち帰りの事前注文、外部デリバリーの自動取込がすべて含まれるとは限りません。注文がPOS・厨房・売上集計のどこまで反映されるかを確認しましょう。

メニュー変更や売切れの更新を複数画面で行う構成だと、料理を作れないのに注文を受けてしまうことがあります。連携先ごとの更新方法と、混雑時に受付を止める手順まで決めておくことが大切です。

飲食店で失敗しないPOSレジの比較ポイント

営業スタイルに合う候補が見つかったら、次の項目で実際の使い勝手を比較します。機能一覧の「対応」だけでは判断しにくい部分なので、相談やデモでは具体的な操作をお願いしてみてください。

厨房連携|プリンターとKDS、どちらが現場に合うか

厨房プリンターは、紙を並べたり手渡したりする運用を残しやすい方法です。KDSは、画面上で注文内容や経過時間、調理・提供の状況を確認する仕組みです。どちらがよいかは、厨房の配置やスタッフの作業方法によって変わります。

確認したいのは、料理・ドリンクで送信先を分けられるか、追加注文や取消がわかりやすいか、調理完了と提供完了をどう記録するかです。厨房が複数ある場合は、必要なプリンターや画面の台数も見積もりに含めましょう。

個別会計|商品を分ける操作と、支払いを分ける操作は別

「個別会計に対応」とあっても、注文商品を人ごとに分ける、料理1品の金額を複数人へ割り振る、会計総額を現金とカードに分ける、という操作はそれぞれ異なります。よくある会計方法で再現できるかが重要です。

例えば、4人の会計で「1人だけ先に帰る」「料理は割り勘、飲み物は各自負担」「一部だけ返品する」というケースを試してみましょう。使う決済方法やプランによる制限も確認すると、会計時の戸惑いを減らせます。

決済連携|会計から返金・入金確認までつながるか

POSレジとキャッシュレス決済が連携すると、会計金額の二重入力を減らせます。ただし、同じ決済サービスでも端末や接続方法によって対応範囲が違う場合があります。

決済完了後の記録、取消時の操作、返金の処理まで確認してください。POSの伝票を削除しただけでカードの請求も取り消されるとは限りません。売上と銀行への入金は時期が違うため、決済手数料や返金分を含めて照合できる運用も必要です。

売上分析・顧客管理|見たい数字と使う目的を決める

飲食店で最初に見たいのは、時間帯別・曜日別の売上、客数、客単価、メニュー別の販売数などです。ランチとディナーの差や、よく売れるセットを確認できれば、仕込みや人員配置を考える材料になります。

ただし、POSの販売数だけで食材の使用量や原価率まで自動計算できるとは限りません。レシピ別の材料管理や仕入れとの連携が必要なら、その機能を別に確認します。

顧客管理も、基本情報や会計履歴の登録と、クーポン配信・ポイント付与・予約履歴の統合は別です。リピーター施策を行いたい場合は、実施したい内容と必要な有料機能を明確にしましょう。

複数店舗・サポート|本部管理の範囲と営業時間への対応を確認する

複数店舗のアカウントを作れることと、本部で商品・売上・権限をまとめて管理できることは同じではありません。店舗横断で比較したい数字や、一括で変更したいメニューを伝えて、必要なプランを確認してください。

深夜営業のお店は、問い合わせの受付時間も重要です。レジアプリ、決済端末、予約や注文の連携先で窓口が分かれることがあるため、どのトラブルをどこへ連絡するか整理しておくと、復旧までの対応が進めやすくなります。

無料POSレジでもかかる費用と、導入までの進め方

ここまでの機能をすべて入れる必要はありません。無料の基本機能で足りる部分と、費用をかけて改善したい部分を分け、営業開始後の総負担で判断しましょう。

機器代・月額・決済手数料を同じ条件で見積もる

費用の種類見積もりで確認する内容
初期の機器費用レジ用iPad、ハンディ、厨房プリンター・KDS用端末、ドロワー、決済端末
導入支援の費用設置、メニュー登録、既存データの移行、スタッフへの操作説明
月額固定費POSプラン、ハンディ追加、セルフ注文、KDS、外部連携、サポート
売上に応じた費用キャッシュレス決済手数料、オンライン注文・決済の手数料など
その他の運用費用通信費、レシート用紙、機器交換、入金時の費用など

比較の基本は、初期費用+12か月分の固定費+見込み売上に応じた手数料です。無料期間やキャンペーンがある場合は、その期間だけでなく通常料金へ戻った後も計算してください。

例えば月額13,200円の構成なら、通常料金で12か月使った固定費は158,400円です。これに機器代などが加わります。ただし、安い構成で転記や注文確認の手間が残るなら、料金差だけでは使い続けやすさを判断できません。

いろは

「ハンディ2台、厨房は料理用とドリンク用、会計用iPadは1台」のように、同じ条件を各社へ伝えましょう。含まれる機器や設定支援が違う見積もりは、月額だけでは比べにくいです。

導入前に、忙しい時間帯の一連の操作を試す

無料登録やデモでは、メニューを数件触るだけでなく、ピーク時の注文から会計までを再現してみてください。スタッフが一度に使う端末数や、厨房への送信先まで含めると、必要な構成が見えてきます。

  • 主力メニュー、トッピング、セット、飲み放題などを登録する
  • 店内・持ち帰りの区分や税設定、価格表示を確認する
  • 追加注文、取消、席移動、売切れ変更を試す
  • 個別会計、割引、返品・返金、領収書発行の手順を確認する
  • レジ締めと売上集計、決済側の明細確認を行う

動作確認は各サービスが案内する手順で行い、操作の確認と実際の決済を伴う確認を区別してください。有料トライアルでは、期間終了後の料金や継続・解約条件も確認します。

切替日を決め、通信障害時の受付方法も用意する

導入の流れは、必要機能の整理、試用・見積もり、対応機器の準備、商品登録、注文・決済の設定、スタッフ練習、本番開始の順に進めると整理しやすくなります。キャッシュレス決済には別の審査があるため、POSの準備だけで全決済が使えるとは考えないようにしましょう。

営業中に通信が不安定になった場合、どこまで操作できるかはサービスや機能によって異なります。ネットが使えないときの注文記録、厨房への伝達、現金受付の方法を決めておき、復旧後に二重計上しない手順も共有します。

既存レジから移る場合は、過去の売上や商品・顧客情報をすべて移行できるとは限りません。旧データの保存先と切替日の現金残高を確認し、混雑しにくい日から運用を始めると調整しやすくなります。

飲食店のPOSレジアプリについてよくある質問

最後に、無料機能やハンディ、端末の選び方など、導入前に迷いやすい点を整理します。

飲食店のPOSレジは無料で使えますか?

Airレジ、スマレジ、Squareには無料で使える基本機能があります。ただし、ハンディと会計の連携、厨房モニター、セルフ注文などは有料プラン・追加料金の対象になることがあります。機器代や決済手数料も別です。

個人経営の小さな飲食店にはどれがおすすめですか?

会計と売上管理から始めるならAirレジやSquareが候補です。小規模でも追加注文や厨房への伝達が多い場合は、ハンディを含む構成も比較してください。席数より、注文と会計の流れで選ぶことが大切です。

SquareならハンディやKDSも無料ですか?

一律無料ではありません。飲食店向けの有料プランや追加料金が関係します。フリーでのKDS追加は端末ごとの料金があり、Square ターミナルをモバイルPOSとして使う構成にも追加条件があります。使う機器と機能を指定して確認してください。

スマレジのフードビジネスプランは月額12,100円ですか?

新規向けフードビジネスプランは、モバイルオーダーを含め月額15,400円(税込)/店舗です。既存契約の価格は適用条件が異なります。古い料金で新規導入の予算を組まないようにしましょう。

手持ちのiPadやプリンターを使えますか?

対応する機種・OS・接続方式であれば活用できる場合があります。アプリが動いても、厨房への伝票出力や決済連携まで対応するとは限りません。型番を伝えて互換性を確認してから導入してください。

個別会計はどのサービスでも同じようにできますか?

同じではありません。商品単位で分ける、1品を複数人へ分ける、複数の支払方法を組み合わせるなど、操作の種類によって対応が異なります。実際によくある会計方法を、対象プランと決済方法で試してください。

POSレジを入れればデリバリーの注文も自動で入りますか?

自動で取り込まれるとは限りません。外部サービスや連携アプリの契約が必要な場合があります。対応するデリバリー、追加料金、メニューや売切れの更新方法、厨房への反映範囲まで確認してください。

飲食店のPOSレジは、注文から会計までの流れで選ぼう

飲食店におすすめのPOSレジアプリは、Airレジ・スマレジ・Square・ユビレジの4つです。無料の基本会計を優先するならAirレジやSquare、ハンディやモバイルオーダーを含めて整えるならスマレジやユビレジも比較できます。

大切なのは、無料かどうかだけでなく、追加注文・厨房への伝達・個別会計・レジ締めまで、お店の流れに合うことです。必要な端末台数と機能をそろえて見積もりを取り、通常料金と操作の両方を確認しましょう。

まずは主力メニューを登録して、忙しい営業の場面を再現してみてください。会計だけで十分なのか、注文や厨房も連携すべきかが見えてくると、無理のない構成を選びやすくなります。

Airレジの公式サイトで基本機能を確認する

Square POSレジの公式サイトで導入方法を確認する

ワンタップで保存できます
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次