Squareの2026年8月最新キャンペーン・クーポン情報を紹介。特典コード「SQ25」で決済端末が最大17,000円割引になるほか、全東信からの乗り換えでSquare リーダーが無料になるキャンペーンも実施中。紹介特典や端末を安く導入する方法も解説します。
クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などに対応できるSquareでは、決済端末を割引価格で購入できるキャンペーンや紹介特典が用意されています。
Squareは決済サービス自体の初期費用・月額固定費が0円ですが、Square リーダーやSquare ターミナルなどの専用端末を利用する場合は端末購入費が必要です。年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たす場合、主要カードの対面決済手数料は2.5%からとなっています。
そのため、キャンペーンを利用できれば、Squareを導入するときの初期負担をさらに抑えられます。
2026年8月8日時点で確認できる主な特典は次のとおりです。
- 特典コードSQ25で決済端末が最大17,000円オフ
- 全東信からの乗り換えでSquare リーダー1台無料
- Square紹介プログラムで決済手数料無料または端末割引
- 対応スマートフォンなら専用決済端末なしでも導入可能
この記事では、それぞれのキャンペーン内容や利用方法、Squareを安く導入する方法について詳しく紹介します。
Squareの最新キャンペーン・クーポン情報
Squareは時期によって決済端末の割引やキャッシュバックなどを実施しています。
2026年8月現在は、一般のSquare導入者が確認しておきたい「SQ25」のほか、全東信利用者向けの期間限定キャンペーンもあります。
特典コード「SQ25」で決済端末が最大17,000円オフ
現在、Square公式サイトでは、特典コード「SQ25」を利用するとSquareの決済端末が最大17,000円オフになると案内されています。
Squareでは複数の決済端末が販売されているため、店舗の使い方に合わせて選べるのが特徴です。
例えば、
- Square リーダー
- Square ターミナル
- Square スタンド
- Square キオスク
- Square レジスター
- Square ハンディ
などがあります。
割引額は端末によって異なります。例えばSquare キオスクでは、通常29,980円のところ、コード「SQ25」の入力で6,000円オフになることが公式サイト上で案内されています。
Square公式サイト全体では「最大17,000円オフ」と案内されているため、購入したい端末をカートに入れたうえで、現在適用される割引額を確認するとよいでしょう。
特典コード
SQ25
Squareの端末は数千円から10万円近くまで価格差があります。
購入する端末が決まっていない場合は、先にそれぞれの違いを確認しておくのがおすすめです。
【内部リンク:Squareの決済端末を比較!種類ごとの違いとおすすめ】
\ 特典コード「SQ25」で端末割引 /
Square公式サイトを確認する
Squareの現在の決済端末価格
キャンペーンでどの程度安くなるのか判断するには、通常価格も確認しておきましょう。
2026年8月時点の主なSquare端末の価格は次のとおりです。
| 決済方法・端末 | 通常価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| スマホでタッチ決済 | 0円 | 対応スマホをそのまま決済端末にできる |
| Square リーダー | 4,980円 | 小型・低価格 |
| Square スタンド | 29,980円 | iPadをPOSレジとして使える |
| Square キオスク | 29,980円 | セルフオーダー向け |
| Square ターミナル | 39,980円 | プリンター内蔵・持ち運び可能 |
| Square ハンディ | 44,980円 | 注文・決済・在庫管理などに対応 |
| Square レジスター 第2世代 | 99,980円 | 2画面の本格POSレジ |
特に注目したいのが、端末を購入しなくても利用できる「スマホでタッチ決済」です。
対応するiPhoneやAndroid端末があれば、Square POSレジアプリを使ってスマートフォンそのものをタッチ決済端末として利用できます。Square公式サイトでも端末費用0円の決済方法として案内されています。
そのため、
「まずSquareを使ってみたい」
「端末に数万円かけるのは不安」
という店舗なら、スマホでタッチ決済から始める方法もあります。
全東信利用者ならSquare リーダーが無料
2026年8月現在、一般向けキャンペーンとは別に注目したいのが、全東信を利用していた事業者向けの乗り換えキャンペーンです。
株式会社全東信の破産に伴って決済サービスが利用できなくなった加盟店を対象として、Squareが専用の乗り換えキャンペーンを実施しています。キャンペーン期限は2026年8月31日です。
Square リーダーを1台無料でもらえる
対象となる全東信利用者が専用キャンペーンページから新しくSquareへ申し込み、加盟店審査を通過すると、通常4,980円のSquare リーダーを1事業者につき1台無料で受け取れます。
主な条件は次のとおりです。
- 日本国内に事業拠点がある
- 全東信を利用していた法人または個人事業主
- Squareを新規契約する
- 専用キャンペーンページから申し込む
- Squareの加盟店審査を通過する
- 全東信を利用していたことを申告する
- 2026年8月31日までに条件を満たす
既存のSquare加盟店は対象外です。
他の端末なら4,980円分の割引クーポンとして使える
「Square リーダーではなく、別の端末が欲しい」という場合は、4,980円相当の端末割引クーポンとして利用することもできます。
ただし、Square ターミナルは在庫状況の関係で、このキャンペーンの割引対象外と案内されています。
また、無料端末の配布数は5,000台が上限です。2026年8月31日より前でも、上限へ達した場合は終了する可能性があります。
全東信を利用していた方は、通常のSQ25コードで購入する前に、こちらの専用キャンペーンを確認したほうがよいでしょう。
Squareの紹介プログラムでもお得に始められる
期間限定キャンペーン以外に、Squareには紹介プログラムもあります。
Square利用者から紹介リンクを受け取り、そのリンクから新しくSquareアカウントを作成・有効化すると、紹介する側と紹介される側に特典が用意されています。
売上10万円までの決済手数料を無料にできる
紹介特典の一つが、加入から180日間、売上10万円分までの決済手数料が無料になるクレジットです。
例えば、通常2.5%の決済手数料が適用される10万円のカード決済なら、単純計算で最大2,500円程度の負担を抑えられる計算です。
実際には一度手数料が発生したあと、対象となる決済手数料がSquare残高へクレジットされ、次回の振込に反映されます。売上10万円へ達するか、180日が経過すると通常の決済手数料に戻ります。
対象端末を2,000円割引する特典もある
紹介プログラムでは、次の端末を2,000円引きで購入できる特典も案内されています。
- Square リーダー
- Square ターミナル
- Square スタンド
紹介された新規ユーザーがアカウントを有効化すると特典を選択でき、30日以内に特典を選ばなかった場合は、売上10万円までの決済手数料無料クレジットが自動的に適用されます。
紹介リンクを利用できるのであれば、通常のアカウント登録をする前に特典内容を確認しておきましょう。
「無料アカウント作成でクーポン」は現在の内容に修正しよう
以前の本記事では、
「Squareの無料アカウントを作成すると公式ショップで使えるクーポンがもらえる」
としていました。
2026年8月時点では、この説明は現在のキャンペーン体系と合わないため削除するのがおすすめです。
現在公式サイトで確認できる主な割引方法は、特典コードSQ25、紹介プログラム、全東信利用者向けキャンペーンです。
そのため、以前掲載していた、
「審査後に商品ページへクーポンコードが表示される」
「表示されたコードをコピーする」
という手順も、現在の記事からは外して問題ありません。
代わりに、SQ25の使い方を紹介するほうが検索ユーザーにとって分かりやすいでしょう。
Squareの割引クーポン「SQ25」の使い方
Squareの公式ページでは「SQ25」を特典コードとして案内しています。Square キオスクの公式ページでも、購入時にコードを入力すると割引されることが明記されています。
利用する場合は、次の流れで進めると分かりやすいでしょう。
STEP1 Squareの無料アカウントを作成する
まずSquareのアカウントを作成します。
メールアドレス、事業者情報、事業内容、売上金を受け取る口座などを登録して申し込みます。
Visa、Mastercard、American Express、UnionPayの審査は通常1~3営業日程度で、最短の場合はアカウント作成当日から利用できます。JCB、Diners Club、Discoverについては通常5~15日程度の別審査があります。
いろは以下のボタンから公式サイトにアクセスできます
STEP2 利用するSquare端末を選ぶ
審査を進めながら、自店で使用する決済端末を選びます。
低価格で導入するならSquare リーダー、プリンターまで1台にまとめたいならSquare ターミナル、本格的なPOSレジならSquare レジスターなど、端末によって用途がかなり異なります。現在の価格はSquare リーダー4,980円、Square ターミナル39,980円、Square レジスター第2世代99,980円などです。
STEP3 購入時に「SQ25」を入力する
Square公式サイトで対象端末を購入する際、特典コードとして次のコードを入力します。
SQ25
端末によって割引額が異なるため、注文を確定する前に割引が適用されているか確認しましょう。Square公式サイトでは最大17,000円オフと案内されています。
STEP4 金額を確認して購入する
割引後の価格を確認してから注文します。
Squareでは端末によって分割払いも用意されています。例えばSquare ターミナルは通常39,980円で12回払い、Square レジスター第2世代は99,980円で24回払いを選択できます。
キャンペーンやコードの内容は変更される可能性があるため、購入時の表示を最終確認してください。
Squareは端末無料キャンペーンをやっている?
「Square リーダーを無料でもらえない?」と考えている方もいるでしょう。
2026年8月現在、一般の新規利用者全員を対象としてSquare リーダーを無料配布するキャンペーンは公式サイト上で案内されていません。
現在無料になるのは、主に全東信から乗り換える新規加盟店向けの期間限定キャンペーンです。条件を満たせばSquare リーダー1台が無料となります。
一方、一般の利用者でもSquareを「端末代0円」で始める方法があります。
スマホでタッチ決済なら端末代0円
対応するiPhoneまたはAndroidスマートフォンを持っている場合、専用のSquare端末を購入せずにカードのタッチ決済を受け付けられます。
Square公式サイトでも、スマートフォンを利用したタッチ決済は端末費用0円の選択肢として掲載されています。
そのため、
- Squareを試してみたい
- 開業時の初期費用を抑えたい
- イベントで一時的に使いたい
- カードのタッチ決済が中心
という方は、最初からSquare リーダーを買わず、スマホでタッチ決済から始める方法もあります。
必要になった段階でSquare リーダーやSquare ターミナルを追加すればよいため、以前より初期費用を抑えて導入しやすくなっています。
Squareは現在カード決済手数料2.5%から
キャンペーンだけでなく、Squareそのものの料金体系も以前の記事公開時から変わっています。
現在は年間キャッシュレス決済額3,000万円未満の対象事業者について、主要カードブランドによる対面決済手数料が2.5%からとなっています。それ以外の決済には3.25%以上または個別料金が適用されます。
また、年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合は、事業内容に応じたカスタム料金を相談できます。
つまりSquareは、
端末購入時はキャンペーンで初期費用を抑え、導入後は2.5%からの決済手数料で利用する
という形で検討できます。
Squareの手数料について詳しく紹介する記事がある場合は、ここから内部リンクを設置するのがおすすめです。
Square端末をAmazonや家電量販店で安く買う方法
Squareの端末は公式オンラインショップだけでなく、外部の販売店でも購入できます。
Square公式サイトでは、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダデンキ、アスクル、コストコなどの取扱店が案内されており、Square ターミナルについてはAmazonなどのショッピングサイトでも購入できると案内されています。
公式ショップ以外を利用するメリットとしては、
- 店舗独自のポイントが付く場合がある
- セール価格で販売される場合がある
- 店頭在庫があればその日に入手できる
- 普段利用しているECサイトで購入できる
などがあります。
ただし、Square公式の特典コードSQ25を使いたい場合は、まずSquare公式オンラインショップの価格を確認するのがおすすめです。
Amazonなどで価格が安くなっていても、SQ25適用後の公式ショップ価格のほうが安くなる可能性があるためです。
また、Squareショップで購入したハードウェアには30日間の返品制度が用意されています。
価格だけでなく、キャンペーン、ポイント、在庫、返品条件などを含めて比較しましょう。
スクエア端末をどれにしようか悩む場合は以下の記事を参考にしてください。複数端末を比較しています。


Square端末は審査後に買うのがおすすめ
Squareの決済端末は、アカウント作成前でも販売店などから購入できます。
しかし、基本的にはSquareの加盟店審査を確認してから購入することをおすすめします。
Squareでは、Visa・Mastercard・American Express・UnionPayの審査が通常1~3営業日程度、最短なら当日に完了します。JCBなどは通常5~15日程度です。
数日待つだけで審査結果が分かる可能性が高いため、急ぎでないのであれば、
- Squareの無料アカウントを作る
- 審査結果を確認する
- 必要な端末を選ぶ
- キャンペーンやクーポンを確認する
- 端末を購入する
という順番が安心です。
なお、電子マネーやQRコード決済については、カード決済とは別に有効化や審査が必要です。QRコード決済は通常30日以内と案内されていますが、ブランドによって実際の期間は異なります。
Squareの終了済みキャンペーン
Squareは過去にも端末割引や乗り換えキャンペーンを繰り返し実施しています。
そのため、現在利用できるキャンペーンと終了済みキャンペーンを混同しないよう注意しましょう。
決済端末キャッシュバックキャンペーン
以前の記事でメインとして紹介していた、
「抽選240名に購入したSquare端末代相当を決済手数料クレジットとして還元するキャンペーン」
は、2025年3月31日で終了しています。
Square リーダー、Square ターミナル、Square スタンド、Square レジスター、Square キオスクなどを対象にしたキャンペーンでしたが、現在申し込むことはできません。2026年に確認できる現行キャンペーンとは内容が異なります。
そのため、旧記事の冒頭にあった「端末代実質0円キャンペーン」の説明はすべて削除して問題ありません。
2026年の他社乗り換えキャンペーンも終了
Squareでは2026年4月から5月31日まで、Square以外のキャッシュレス決済から乗り換える事業者を対象としたキャンペーンも実施していました。
こちらは2026年5月31日で終了しています。
現在実施されているのは、通常の他社利用者向けではなく、全東信を利用していた事業者を対象とした特別な乗り換えキャンペーンです。
Squareのキャンペーンに関するよくある質問
Squareはキャンペーンが頻繁に変更されるため、「いつ買えばいいのか」「無料になるのか」が分かりにくい部分があります。
現在の状況について整理します。
Squareで現在使えるクーポンはありますか?
2026年8月8日時点では、Square公式サイトに特典コード「SQ25」で決済端末最大17,000円オフと掲載されています。
購入する端末によって割引額が異なるため、注文時に確認してください。
Square リーダーは無料でもらえますか?
一般利用者全員向けではありませんが、全東信を利用していた新規Square加盟店を対象として、2026年8月31日までSquare リーダー1台無料キャンペーンが実施されています。5,000台へ達した場合は早期終了する可能性があります。
それ以外の方はSquare リーダーを購入するか、対応スマートフォンを使ったタッチ決済を利用する方法があります。
Squareを完全無料で始めることはできますか?
対応するiPhoneやAndroidスマートフォンをすでに持っていれば、専用決済端末を購入せずにタッチ決済を始められます。
Square自体も初期費用・月額固定費0円で、POSレジの無料プランも用意されています。ただし、決済を受け付けると決済手数料が発生します。
Squareの紹介コードはありますか?
Squareには既存加盟店から新しい事業者を紹介する紹介プログラムがあります。
紹介された新規利用者には、売上10万円までの決済手数料無料クレジットや、Square リーダー・Square ターミナル・Square スタンドの2,000円割引といった特典が用意されています。
SQ25と紹介特典はどちらがお得ですか?
端末を購入する場合は、まずSQ25で購入予定端末がいくら割引されるのか確認するのがおすすめです。
SQ25は最大17,000円オフと案内されている一方、紹介プログラムの端末割引は対象端末2,000円です。紹介プログラムには売上10万円までの決済手数料無料という別の特典もあります。
購入予定端末と想定するキャッシュレス売上を考えて選びましょう。
キャンペーンを待ってからSquareを導入したほうがいいですか?
数万円するSquare ターミナルやSquare レジスターなどを購入するなら、割引キャンペーンを確認するメリットがあります。
一方、Squareはスマートフォンだけでもタッチ決済を始められるため、キャッシュレス決済を急いで導入したい場合にキャンペーンを何か月も待つ必要はありません。
まずスマホで決済を始め、キャンペーン開催時に必要な端末を追加する方法もあります。
Squareのキャンペーンまとめ
2026年8月現在、Squareをお得に導入する方法として最初に確認したいのが、特典コード「SQ25」です。
Square公式サイトでは、SQ25を利用することで決済端末が最大17,000円オフになると案内されています。
また、条件が合えば別の特典も利用できます。
- Squareの決済端末を購入する
→ SQ25で最大17,000円オフ - 全東信から乗り換える
→ Square リーダー1台無料 - Square利用者から紹介してもらう
→ 決済手数料無料や端末割引 - とにかく初期費用を抑える
→ スマホでタッチ決済なら専用端末0円
全東信利用者向けキャンペーンは2026年8月31日までで、Square リーダー5,000台へ達した場合は早期終了します。該当する方は通常のキャンペーンより先に確認しておきましょう。
一般の事業者は、まず無料アカウントを作成して加盟店審査を進め、利用する端末を決めたうえでキャンペーンを利用するのがおすすめです。主要カードの審査は通常1~3営業日程度、最短当日で完了します。
Squareは初期費用・月額固定費0円、主要カードの対面決済手数料2.5%から利用できます。端末購入費についてもキャンペーンを活用できれば、導入時の負担を抑えられます。


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