三井住友カードから、新しいキャッシュレス決済端末「stera terminal light(ステラターミナルライト)」が登場しました。
ステラターミナルライトは、stera terminalシリーズの中で最も小さく、最も軽いモバイル型の決済端末です。
約190gと軽量で、内蔵SIMとバッテリーを搭載しているため、レジ横だけでなく、飲食店のテーブル会計やキッチンカー、イベント出店などでも利用できます。
一方で、三井住友カードには、すでに「stera pack(ステラパック)」や「stera tap(ステラタップ)」という店舗向けサービスがあります。
そのため、
- ステラパックとは何が違うの?
- スマートフォンで使えるステラタップで十分では?
- 結局、どれを選べばいいの?
と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、ステラターミナルライトの特徴を紹介するとともに、ステラパック・ステラタップとの違いを比較します。
先に簡単に結論をまとめると、それぞれ次のような店舗におすすめです。
- 幅広い決済に対応しながら端末を持ち運びたい人
→ステラターミナルライト - レジ横で使えるオールインワン端末が欲しい人
→ステラパック - クレジットカードのタッチ決済だけを低コストで導入したい人
→ステラタップ
いろは自分のお店に合ったサービスを選ぶための参考にしてください。
stera terminal light(ステラターミナルライト)とは?
stera terminal lightは、三井住友カードが提供する「stera terminal」シリーズの新しいキャッシュレス決済端末です。
2026年春からの提供開始が発表されており、申し込みから最短4営業日で導入できるスピードと、シリーズ最小・最軽量のコンパクトさを特徴としています。
ステラターミナルライトの主な特徴は、次のとおりです。
- 約190gの小型・軽量端末
- 内蔵SIMによる単独通信
- バッテリー駆動
- クレジットカード、電子マネー、コード決済に対応
- 店内や屋外へ持ち運び可能
- POS連動機能に対応
- レシートプリンターはオプション
- 申し込みから最短4営業日で導入可能
従来のstera terminalは、レジ横に設置して使う大型のオールインワン端末という印象が強いものでした。
一方、ステラターミナルライトは、決済端末として必要な機能を小型の本体にまとめ、持ち運びやすくしたモデルです。
ステラターミナルライトはサービス名ではなく端末名
最初に理解しておきたいのが、ステラターミナルライト、ステラパック、ステラタップは、厳密には同じ種類の名称ではないという点です。
- stera terminal light:決済端末の名称
- stera pack:端末や決済契約、サポートなどをまとめたサービス
- stera tap:スマートフォンを決済端末として利用するサービス
つまり、ステラターミナルライトは「ステラパックのライトプラン」という意味ではありません。
どのような契約・料金体系でステラターミナルライトを利用するかについては、サービスの提供条件を確認する必要があります。



いずれの端末も、問い合わせは以下のページの問い合わせフォームから入力してください
ステラターミナルライトの基本情報
ステラターミナルライトについて、現在公開されている情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 端末名 | stera terminal light |
| 提供元 | 三井住友カード |
| 端末タイプ | モバイル型決済端末 |
| サイズ | 約71mm×約18mm×約116mm |
| 重量 | 約190g |
| 通信方法 | 内蔵SIM |
| 電源 | バッテリー駆動 |
| クレジットカード | 対応 |
| デビット・プリペイド | 対応 |
| 電子マネー | 対応 |
| コード決済 | 対応 |
| レシートプリンター | オプション |
| POS連動 | 対応 |
| 持ち運び | 可能 |
| 導入期間 | 申し込みから最短4営業日 |
| 初期費用・月額費用 | 公式案内では詳細未掲載 |
| 決済手数料 | 公式案内では詳細未掲載 |
端末の大きさは、幅約71mm、高さ約116mm、厚さ約18mmです。
スマートフォンよりも小さいサイズで重量も約190gのため、店内で持ち運んだり、外部のイベントへ持っていったりしやすい端末となっています。
ただし、2026年8月5日時点の公式ページでは、決済手数料や月額費用、具体的な申し込み方法の詳細は掲載されていません。
「ステラパックと同じ1.98%から利用できる」「月額料金は3,300円」といった料金情報は、現時点では断定できないため注意しましょう。公式ページでも、申し込み方法については別途案内するとされています。
ステラターミナルライトの特徴
申し込みから最短4営業日で導入できる
ステラターミナルライトの大きな特徴が、申し込みから最短4営業日で利用できることです。
通常、専用の決済端末を導入する場合は、加盟店審査や端末の準備、発送などに時間がかかります。
一方、ステラターミナルライトは申し込み手続きや端末提供の流れが簡略化されており、申し込み完了から最短4営業日で端末が届くと案内されています。
次のようなケースでは、導入スピードが大きなメリットとなるでしょう。
- 新しく店舗をオープンする
- 急きょイベントへの出店が決まった
- 繁忙期に合わせて決済端末を追加したい
- 既存の決済端末が故障して代替端末が必要
- 店外販売を始めることになった
ただし「最短4営業日」は、申し込み内容や審査状況などの条件を満たした場合の期間です。
すべての店舗が必ず4営業日で利用できるとは限らないため、余裕を持って申し込みましょう。
シリーズ最小・最軽量で場所を取らない
ステラターミナルライトは、stera terminalシリーズの中で最も小さく、最も軽い端末です。
従来のステラパックで提供されるstera terminal standardは、店舗側とお客様側に画面を備え、レシートプリンターまで内蔵したオールインワン端末です。
機能が充実している一方で、基本的にはレジ横へ設置して使用する端末となります。
ステラターミナルライトは約190gと軽く、片手で持って操作できるため、レジ周りのスペースが狭い店舗にも設置しやすくなっています。
美容室や小規模な飲食店、個人サロンなど、できるだけレジ周りをすっきりさせたい店舗とも相性がよいでしょう。
内蔵SIMでWi-Fiがない場所でも使える
ステラターミナルライトにはSIMが内蔵されており、端末単体で通信できます。
そのため、店舗のWi-Fiへ接続しなくてもキャッシュレス決済を受け付けられます。
バッテリーも内蔵されているため、電源コードにつないだまま使用する必要もありません。
次のような、固定回線やWi-Fiを用意しにくい場所でも利用しやすくなっています。
- キッチンカー
- フードトラック
- マルシェ
- 展示会
- フリーマーケット
- 期間限定ショップ
- 屋外イベント
- 訪問販売
- 催事場
なお、通信エリア外や電波が不安定な場所では、内蔵SIMがあっても決済できない可能性があります。
イベント会場や山間部などで利用する場合は、事前に電波状況を確認しておくと安心です。
クレジットカード以外の決済にも対応
ステラターミナルライトは、クレジットカードだけでなく、デビットカード、プリペイドカード、電子マネー、コード決済にも対応する端末として案内されています。
スマートフォンを使用するステラタップの場合、対応できるのはクレジットカードやデビットカードなどのタッチ決済が中心です。
Suicaなどの電子マネーや、PayPayなどのコード決済には対応していません。
幅広い決済方法に対応したいものの、大型の据え置き型端末は置きたくないという店舗にとって、ステラターミナルライトは有力な選択肢となります。
ただし、利用できる具体的な決済ブランドについては、申し込み前に最新の公式情報を確認してください。
レシートプリンターを追加できる
ステラターミナルライトには、レシートプリンターが内蔵されていません。
紙のレシートが必要な場合は、オプションのプリンターを用意する形となります。
レシートプリンターを標準で必要としないことで、端末本体を小型・軽量にできる点はメリットです。
一方、ほぼすべてのお客様へ紙のレシートを渡す店舗の場合は、オプションのプリンターを含めた設置場所や費用を確認する必要があります。
紙のレシートを頻繁に発行する店舗では、プリンターが最初から内蔵されているステラパックのほうが使いやすい可能性があります。
ステラターミナルライト・ステラパック・ステラタップを比較
ステラターミナルライト、ステラパック、ステラタップの違いをまとめました。
| 比較項目 | ステラターミナルライト | ステラパック | ステラタップ |
|---|---|---|---|
| サービスの形 | 専用モバイル端末 | 端末・決済・サポートのパッケージ | スマホ決済アプリ |
| 専用端末 | 必要 | stera terminalを貸与 | 不要 |
| 持ち運び | しやすい | 基本的に据え置き | しやすい |
| クレジットカード | 対応 | 対応 | タッチ決済のみ対応 |
| 電子マネー | 対応 | 対応 | 非対応 |
| コード決済 | 対応 | 対応 | 非対応 |
| 通信 | 内蔵SIM | 光回線などの通信環境が必要 | スマホの通信回線・Wi-Fi |
| バッテリー | 内蔵 | 電源接続が必要 | スマホのバッテリー |
| 紙のレシート | オプション | プリンター内蔵 | 非対応 |
| 導入まで | 最短4営業日 | 審査・端末配送が必要 | iPhone最短15分、Android最短5営業日 |
| 月額費用 | 詳細未掲載 | 1年目0円、2年目以降3,300円 | 0円 |
| 決済手数料 | 詳細未掲載 | 1.98%~3.24% | 1.98%~3.24% |
| おすすめの使い方 | 店内移動・屋外販売・イベント | レジ横での日常的な店舗決済 | 小規模事業・訪問サービス |
ステラパックでは、30種類以上のキャッシュレス決済に対応したstera terminalが貸与されます。月額利用料は1年目が無料、2年目以降は月額3,300円で、対象となる中小事業者はVisa・Mastercardを1.98%から利用できます。
ステラタップは、手持ちのスマートフォンをクレジットカードのタッチ決済端末として利用するサービスです。iPhoneは最短15分、Androidは最短5営業日で利用を開始できます。
ステラターミナルライトがおすすめの方
ステラターミナルライトは、次のような事業者におすすめです。
店内で端末を持ち運びたい飲食店
飲食店でテーブル会計を行いたい場合、レジまでお客様に移動してもらう必要がなくなります。
スタッフがステラターミナルライトを客席まで持っていき、その場で会計を完了できます。
高級レストランや居酒屋、カフェなど、テーブル会計を取り入れたい店舗と相性がよいでしょう。
キッチンカーやイベント出店者
内蔵SIMとバッテリーを搭載しているため、Wi-Fiやコンセントを用意しにくい屋外販売でも利用できます。
また、クレジットカードだけでなく、電子マネーやコード決済にも対応できるため、幅広いお客様の支払い方法に応えられます。
レジ周りのスペースが狭い店舗
約71mm×約18mm×約116mmというコンパクトな端末のため、小型のカウンターにも設置しやすいのが特徴です。
美容室、ネイルサロン、個人経営の飲食店、小売店など、レジ周りに大型の端末を置く余裕がない店舗にも向いています。
スマートフォンをお客様に渡したくない事業者
ステラタップはスマートフォンを決済端末として利用できる便利なサービスです。
一方で、店舗用スマートフォンと私用スマートフォンを分けていない場合、個人の端末を会計時にお客様の近くへ差し出すことに抵抗を感じる方もいるでしょう。
ステラターミナルライトなら、決済専用の端末として運用できます。
電子マネーやコード決済にも対応したい事業者
ステラタップは、低コストで導入できる反面、電子マネーとコード決済には対応していません。
タッチ決済だけではなく、Suicaなどの電子マネーや各種コード決済にも対応したい場合は、ステラターミナルライトまたはステラパックを検討しましょう。
ステラパックがおすすめの人
ステラパックは、次のような店舗におすすめです。
- レジ横に据え置いて利用する
- 紙のレシートを毎回発行する
- 30種類以上の決済にまとめて対応したい
- 店舗側とお客様側の2画面を使いたい
- 決済端末やプリンターを別々に用意したくない
- 24時間365日の電話サポートを利用したい
- Visa・Mastercardの決済手数料を抑えたい
ステラパックのstera terminalには、決済機能、ディスプレイ、カードリーダー、コード読み取り用カメラ、レシートプリンターなどがまとめられています。
端末を持ち運ぶ必要がなく、レジ横での会計が中心となる店舗では、ステラパックのほうが使いやすいでしょう。
一方で、コード決済事業者の審査状況によっては、申し込みから導入まで3か月以上かかる可能性があると公式サイトで案内されています。開店日やイベント開催日が迫っている場合は、早めに手続きを進める必要があります。
ステラパックを詳しく確認
ステラパックの料金や決済手数料、メリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
ステラタップがおすすめの人
ステラタップは、次のような事業者におすすめです。
- 初期費用をかけたくない
- 月額固定費を払いたくない
- すでに対応スマートフォンを持っている
- クレジットカードのタッチ決済だけで十分
- 紙のレシートを発行しない
- 訪問サービスや出張販売で利用する
- とにかく早くキャッシュレス決済を導入したい
ステラタップは、スマートフォンにアプリをインストールして利用するため、専用端末を購入したり貸与してもらったりする必要がありません。
初期費用と月額費用は0円で、対象となる小規模事業者はVisa・Mastercardを1.98%、JCBなどを2.48%の決済手数料で利用できます。
ただし、対応するのはクレジットカードやデビットカードなどの非接触決済です。
電子マネーとコード決済には対応しておらず、紙のレシートも発行できません。レシートは、画面に表示された二次元コードをお客様に読み取ってもらうか、メールで送る形となります。
ステラタップを詳しく確認
ステラタップの決済手数料や対応機種、申し込み方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
ステラターミナルライトのメリット
幅広い決済と持ち運びやすさを両立できる
ステラターミナルライトの最大のメリットは、クレジットカード、電子マネー、コード決済に対応しながら、端末を持ち運べることです。
ステラパックは対応決済が多いものの据え置きでの利用が中心、ステラタップは持ち運びやすいものの対応決済が限られます。
その中間を埋める端末が、ステラターミナルライトと考えると分かりやすいでしょう。
店舗のスマートフォンを占有しない
ステラタップを利用している間は、スマートフォンが決済端末となります。
スタッフが電話や予約管理、注文受付などにもスマートフォンを利用している場合、会計とほかの業務が重なる可能性があります。
ステラターミナルライトなら、決済専用機として運用できるため、スマートフォンをほかの業務に使えます。
スタッフへ操作方法を教えやすい
私物のスマートフォンや機種が異なる端末を決済に使用すると、操作方法がスタッフごとに変わる可能性があります。
決済専用端末を店舗で統一すれば、操作方法や保管場所、充電ルールなどを決めやすくなります。
複数のスタッフが会計を担当する店舗では、専用端末を用意するメリットが大きいでしょう。
ステラターミナルライトのデメリット・注意点
料金や決済手数料が明確になっていない
ステラターミナルライトで最も注意したいのが、料金情報です。
公式案内では、端末サイズや対応決済、導入期間などは発表されていますが、端末代金、月額料金、決済手数料などは掲載されていません。
ステラパックやステラタップと同じ料率が適用されるとは限らないため、料金を比較する際は正式な案内を待つ必要があります。
レシートプリンターが内蔵されていない
ステラパックの端末とは異なり、ステラターミナルライトにはプリンターが内蔵されていません。
紙のレシートを発行する場合は、オプションのプリンターが必要です。
端末単体では省スペースでも、プリンターを追加すると設置スペースや電源が必要になる可能性があります。
充電管理が必要
バッテリー駆動は持ち運びに便利ですが、充電を忘れると決済できません。
特にイベントや屋外販売で長時間利用する場合は、営業前に充電残量を確認しておく必要があります。
利用時間や充電方法、予備電源の使用可否についても、導入前に確認しておきましょう。
紛失や落下への対策が必要
小型で持ち運びやすい反面、据え置き型端末よりも紛失や落下のリスクがあります。
- 使用後は決められた場所へ戻す
- 営業終了後に台数を確認する
- 持ち出すスタッフを記録する
- 落下防止用のケースやストラップを検討する
複数のスタッフが利用する店舗では、端末管理のルールを決めておくことが大切です。
ステラ端末はどれを選ぶべき?用途別のおすすめ
レジ横での会計が中心ならステラパック
一般的な小売店、美容室、クリニック、飲食店など、レジ横で会計することが多い店舗にはステラパックがおすすめです。
プリンター内蔵のオールインワン端末なので、周辺機器を別途用意する手間を抑えられます。
店内や屋外で持ち運ぶならステラターミナルライト
テーブル会計、キッチンカー、イベント、催事などで端末を移動させる場合は、ステラターミナルライトが適しています。
電子マネーやコード決済にも対応できるため、ステラタップより幅広い支払い方法を受け付けられる点が魅力です。
タッチ決済だけでよいならステラタップ
個人事業主や出張サービスなど、決済件数がそれほど多くなく、クレジットカードのタッチ決済だけで問題ない場合はステラタップがおすすめです。
月額費用がかからず、対応するスマートフォンを持っていれば専用端末も必要ありません。
判断に迷った場合の選び方
次の順番で考えると選びやすくなります。
- 電子マネーやコード決済が必要か
- 端末を持ち運ぶか
- 紙のレシートを毎回発行するか
- 専用端末が必要か
- 導入までにどれくらい時間があるか
- 月額費用と決済手数料をどこまで抑えたいか
電子マネーやコード決済が不要なら、ステラタップが最も手軽です。
幅広い決済が必要な場合は、据え置き型のステラパックか、持ち運び可能なステラターミナルライトから選びましょう。
ステラターミナルライトに関するよくある質問
ステラパックの新しい料金プランですか?
ステラターミナルライトは、ステラパックの料金プラン名ではなく、決済端末の名称です。
ステラパックは、決済端末や決済契約、サポートなどをまとめたサービスです。
ステラタップとの違いは何ですか?
ステラタップは、手持ちのスマートフォンをクレジットカードのタッチ決済端末として利用するサービスです。
ステラターミナルライトは専用端末を使用し、クレジットカードに加えて電子マネーやコード決済にも対応します。
ステラターミナルライトで紙のレシートは出せますか?
端末本体にプリンターは内蔵されていませんが、プリンターをオプションで設置できると案内されています。
プリンターの価格や接続方法などは、申し込み前に確認してください。
Wi-Fiがなくても使えますか?
内蔵SIMで通信できるため、Wi-Fiがない場所でも利用できます。
ただし、携帯電話の電波が届かない場所や通信状況が不安定な場所では、正常に決済できない可能性があります。
決済手数料はいくらですか?
2026年8月5日時点では、公式ページにステラターミナルライトの決済手数料は掲載されていません。
ステラパックやステラタップの手数料を、そのままステラターミナルライトへ当てはめないようにしましょう。
個人事業主でも申し込めますか?
公式案内では小規模店舗やイベント会場での利用が想定されていますが、申し込み条件の詳細は別途案内するとされています。
個人事業主が申し込めるか、どの業種が対象となるかについては、正式な受付開始時に確認が必要です。
まとめ|幅広い決済を持ち運んで使いたい店舗におすすめ
stera terminal lightは、stera terminalシリーズで最小・最軽量となる、新しいモバイル型決済端末です。
約190gの本体にSIMとバッテリーを内蔵し、クレジットカード、電子マネー、コード決済に対応します。
特に次のような事業者におすすめです。
- テーブル会計を導入したい飲食店
- キッチンカーや移動販売を行う事業者
- イベントや催事へ出店する事業者
- レジ周りのスペースが狭い店舗
- 幅広い決済に対応しながら端末を持ち運びたい店舗
一方で、決済手数料や月額費用などの詳しい料金は、現時点では公式に案内されていません。
料金が明らかになるまでは、次の基準で検討するのがおすすめです。
- 据え置き型のオールインワン端末が必要
→ステラパック - タッチ決済だけを低コストで導入したい
→ステラタップ - 幅広い決済を持ち運べる専用端末が欲しい
→ステラターミナルライト
店舗の会計場所、必要な決済方法、レシートの発行頻度などを整理したうえで、自店に合ったサービスを選びましょう。
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