【Airペイのデメリット】メリットとあわせて解説

エアペイ メリット・デメリット

Airペイ(エアペイ)は導入費用0円、固定費0円で利用できるので人気の決済端末です。

「ただより高いものはない」と言われることもあるように、無料だとなにか罠があるのではないか?どこかで損するのではないかとAirペイのデメリットが導入前には気になる方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、Airペイのデメリットを紹介するとともに、メリットについても改めて確認していきます。Airペイ導入検討時の参考としてご利用ください。

目次

Airペイのデメリットは「翌日入金不可」

まずはAirペイのデメリットを一覧でまとめました。

デメリットを解消できる方法もありますので、それぞれ詳しく解説します。

翌日入金ができない

Airペイのデメリットの中で最も大きいと言えるのは翌日入金ができないことです。入金サイクルは次のとおり。

みずほ銀行、三菱UFI銀行、三井住友銀行月6回
上記以外の銀行月3回

入金サイクルを短くしたい場合はみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行のいずれかを利用しましょう。

月6回の入金サイクルが不満に感じる場合は、翌日入金が可能な「Squeare(スクエア)」の利用がおすすめです。

エアペイの入金サイクルや振込手数料については以下の記事で詳しく紹介しています。

エアペイ・エアペイQRの入金サイクルと振込手数料を解説

レシート発行ができない

Airペイはペーパーレス仕様になっているため、決済に利用するカードリーダーのみではレシート発行ができませんので、必要な場合は別途用意する必要があります。

Amazonや楽天のネットショッピングでAirペイに対応したものが販売されていますので、自分で用意するようにしましょう。

以下は安く導入できるのでおすすめです。

毎回レシート印刷が必要となる場合は、以下の据え置きタイプのほうが印刷が早く時間を短縮できるのでおすすめです。

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Androidでは利用できない

Airペイを利用するにはiPhoneまたはiPadが必須です。Androidでは対応できませんので、Androidしか持っていない場合は用意する必要があります。

しかし現在Airペイは新規導入キャンペーンを実施中です。

カードリーダーを無料で貸与してくれるほか、iPadも無料で貸与してくれますので、Androidしか持っていない方や専用端末がほしい方は今のうちに申込みするのがおすすめです。

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導入までに時間がかかる

Airペイは申込みから利用開始までに1週間から長い場合は2週間ほど時間がかかります。

審査基準は明らかになっていないため、審査を早めるという方法はありませんが、申込みがスムーズにできるよう、銀行口座情報や本人確認書類、営業許可証などを予め準備しておきましょう。

導入までの時間が短い決済端末がよければ、翌日入金も可能なSqueare(スクエア)がおすすめで、こちらは審査期間が最短で翌日となっています。

クレジットカードは一括払いのみ

Airペイの支払いは一括払いのみ。分割払いやリボ払い、ボーナス払いには対応していません。

高額商品を扱うショップの場合は、支払い方法が理由でお客様が支払えなくなってしまい機会損失になる可能性もあります。

そういった機会損失を未然に防ぎたい場合は、分割払い対応の「STORES決済」を利用しましょう。

エアペイで対応できるクレジットカードの種類と手数料

QRコード決済とポイント決済は別途申込みが必要

Airペイは1つ導入すればクレジット決済、タッチ決済などに一括で対応できますが、QRコード決済には対応していません。QRコード決済にも対応したい場合はAirペイQRに別途申込みする必要があります。

AirペイQRはAiペイと同時に申込みでき、無料で利用できますので、QRコードへの対応も必要な場合は同時に申込みするのがおすすめです。

Airペイと一緒に申込みでき無料できるAirペイQRですが、決済手数料が3.24%であることが唯一のデメリットです。QRコード決済で最も人気のPayPayを直接申込み利用すると手数料は1.6~1.98%です。

メリットデメリット
AirペイQR複数のQR決済に一括で対応できる(PayPay以外も対応可)決済手数料が3.24%
PayPay直接申込み決済手数料が1.6~1.98%PayPayしか対応できない

決済手数料に関してはメリットがある一方で、複数のQRコード決済を利用するためには、それぞれ申込みをする必要があるというデメリットもあります。

一概にどちらがいいというものではありませんが、

✓一括で色々対応したい、申込みの手間を少なくしたい
 →AirペイQR
✓決済手数料は少しでも抑えたい
 →PayPay直接申込み

とするのがおすすめです。1%少しの決済手数料の差が管理コストに見合うかが選ぶ基準となりそうです。

PayPayの店側の手数料は?利用料や導入費用を紹介

Airペイのメリット

続いてAirペイのメリットを紹介します。

それぞれ詳しく解説します。

決済手段が豊富&手数料が業界最安値

Airペイ1を導入すれば37の決済サービスに一気に対応でき、それぞれ決済手数料も業界最安値となっています。様々な決済手段に1台の導入で対応できるので、お客様のニーズに応えられると人気を集めています。

種別決済サービス例決済手数料
クレジットカードVISA・Mastercard・AMERICAN EXPRESS3.24%
クレジットカードJCB・Dinners、Discover、UnionPay3.74%
電子マネーSuica・PASMO・TOICA・manaca・ICOCAなど交通系IC3.24%
電子マネーApple Pay・iD・QUICPay3.74%
QRコードd払い・PayPay・au Pay・Alipay+・WeChat Payなど3.24%
ポイントTポイント・dポイント・Pontaポイント・WAONポイント

月額固定費もありませんので、Airペイの利用でかかる費用は決済手数料のみ。

Airペイの決済手数料は業界最安値である点から多くの店舗で選ばれています。

エアペイの手数料は高い?対応決済と手数料一覧

決済手数料などキャッシュレス決済を比較して検討したい方は、以下の記事を参考にしてください。主要6サービスを比較し、それぞれおすすめの方を紹介しています。

あわせて読みたい
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振込手数料が無料

翌日入金はできないというデメリットはあるものの、月6回の入金タイミングでの振込手数料は無料です。

ゆうちょ銀行以外のすべての銀行に対応している点も嬉しい要素

。3大メガバンク(みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行)のみ月6回の入金ですので、Airペイを利用する際には上記の銀行を選ぶほうが便利です。

サポート体制が万全

Airペイは株式会社リクルートが提供するサービスで、サービスの受付時間が9:30~23:00(チャットは9:30~20:00)と長く設けられているので、店舗でトラブルがあった際にもサポートが受けられます。

サポートはメール相談やFAQだけでなく、電話相談窓口やチャットサポートも受け付けているので、急ぎのときは電話、ちょっと機能を確かめたいときにはメールといった形で、その時々にあった手段でサポートを受けられるのも嬉しい点です。

初期の設定や他アプリの連携についても、説明書だけではなく解説動画もたくさんありますので、実際に動く様子をみながら一緒にセットアップができます。

▼動画例

Airレジと連携で管理・分析・会計も楽になる

Airペイ単体でも魅力が大きいものですが、リクルートが提供する「Airレジ」と連携することで更に恩恵を受けられます。

Airレジはレジの商品登録や会計・管理・分析などが行えるPOSアプリで、基本のレジ機能は無料で利用できます。0円で利用開始出来るPOSレジアプリということもあり66万以上の店舗で利用されています。

AirペイとAirレジを連携させることで、Airペイを利用しての決済はそのまま売上や会計処理に連動されるので、店舗における会計業務がスムーズになります。

今なら導入手数料も無料

Airペイは通常以下を用意する必要がありますが、

・カードリーダー:20,167円
・iPadまたはiPhone:加盟店で準備する必要あり

現在はAirペイ導入費用0でのキャッシュレスキャンペーンを実施中。カードリーダーとiPadの貸し出しが両方とも無料でレンタル料金もありません。月額固定費もありませんので、利用料でかかるのは決済手数料のみと、キャッシュレス決済の中で最もはじめやすいサービスとなっています。

Airペイのキャンペーンの適用条件や注意点を確認したい方は以下の記事を参考にしてください。

AirペイはiPadが無料!キャンペーン内容と注意点を解説

Airペイのメリット・デメリットまとめ

Airペイのメリットとデメリットを改めてまとめると以下のとおりです。

キャッシュレス決済サービスは複数ありますが、導入手数料0円、月額手数料0円、振込手数料0円で利用できるのはAirペイのみです。

直感的に操作でき、簡単に導入できるキャッシュレス決済サービスですので、キャンペーンで0円ではじめられる今、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

一方でデメリットに関して、他のツールと合わせることで解消できないものは「分割払いができない」ことと「翌日入金ができない」ことがあります。この2点に関しては特に問題ないと考える場合はAirペイをおすすめしたいですが、許容できない場合は「Square(スクエア)」なら問題を解決できます。

対応決済の種類はAirペイより少なく、決済手数料はAirペイよりも少し高くなりますが、翌日入金、分割払いへの対応が必要な場合はスクエアを選ぶようにしてください。

エアペイの導入検討にあたりエアペイの評判を知りたい方は以下の記事を参考にしてください。当サイトで独自に行なったアンケートデータ等をまとめています。

【エアペイの評判】利用者の口コミまとめ

【公式サイト】Airペイ(エアペイ)

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