アルファノートは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などを導入できる決済代行サービスです。
特に「アルファポータブル」と呼ばれる持ち運び可能な決済端末を提供しており、飲食店や美容サロン、小売店だけでなく、イベント、キッチンカーなど幅広い業種で利用されています。アルファノートでは4万件を超える導入実績があると公表しています。
ただ、SquareやAirペイのように料金が完全に一律ではないため、
- 月額料金はいくらなのか
- 決済手数料は何%なのか
- 決済端末はいくらなのか
- 本当に無料で導入できるのか
- 見積もりが必要なのはなぜか
と疑問に感じる方も多いでしょう。
先に結論をまとめると、2026年8月時点でアルファノートが公式に案内している対面決済の主な料金は次のとおりです。
| 項目 | 料金・条件 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | 0円~ |
| クレジットカード | 通常3.24%~ |
| 導入応援プログラム | 対象6ブランド2.48% |
| QRコード決済 | 3.5%~ |
| 電子マネー | 3.2%~ |
| インバウンド決済 | 2.5%~ |
| トランザクション処理費用 | 0円~ |
| アルファポータブル端末代 | 通常74,800円・0円プランあり |
| 契約期間 | 原則期間縛りなし |
| 解約費用 | 原則0円 |
| 入金サイクル | 月1回~月8回 |
いろは重要なのは、月額料金や決済手数料がすべての店舗で同じではないことです。
業種、取り扱う商品・サービス、契約内容などによって料金が変わるため、アルファノートでは月額料金を「0円~」、カード決済手数料を「3.24%~」として案内しています。
一方、一定条件を満たす中小事業者なら「導入応援プログラム」によって、主要6ブランドのカード決済手数料を2.48%にでき、決済端末代も0円になる可能性があります。
この記事では、アルファノートの月額料金、決済手数料、端末代など、契約前に確認しておきたい費用を詳しく解説します。
アルファノートの初期費用や月額料金はいくら?
アルファノートの料金体系は、SquareやAirペイのような「すべての加盟店にほぼ同一料金」というタイプとは少し異なります。
店舗の業種や取り扱う商材などに合わせてプランが提示されるため、公式サイトでも一部の費用は「○円~」「○%~」という表記になっています。
初期費用は0円
対面キャッシュレス決済について、アルファノートは初期費用0円から利用できるプランを用意しています。
初期費用とは、契約時の事務手数料やシステム登録費用など、利用開始時に一度だけ発生する料金です。
ただし、「初期費用0円」と「すべての導入費用が必ず0円」は同じ意味ではありません。
利用する契約プランによって決済端末代や月額料金などが変わるため、最終的な導入費用は見積もりで確認する必要があります。
月額料金は0円~
アルファノートの対面決済における月額料金は0円~です。
月額0円で利用できるプランがある一方、すべての加盟店が月額0円になると公表されているわけではありません。
アルファノート公式サイトでも「月額費用は、お問い合わせ時にお伝えできます」と明記されています。
したがって、「アルファノート=月額料金0円」と断定するのではなく、「月額0円から利用可能。具体的な料金は契約内容による」と理解するのが正確です。
トランザクション処理費用も0円~
決済手数料や月額料金とは別に、決済1件ごとのシステム処理費用である「トランザクション処理費用」が設定される場合があります。
アルファノートでは、この費用も0円~と案内しています。具体的な金額は問い合わせ時に確認する仕組みです。
契約前には決済手数料だけを見るのではなく、月額料金+決済手数料+トランザクション処理費用まで確認しておくと、実際に店舗が負担するコストを比較しやすくなります。
アルファノートのクレジットカード決済手数料は3.24%~
アルファノートが公式サイトで公表している通常のクレジットカード決済手数料は3.24%~です。
ただし、現在は中小企業・個人事業主を対象とした「導入応援プログラム」も実施されており、条件を満たせば対象カードブランドを2.48%で利用できます。
通常のカード決済手数料は3.24%~
通常料金として案内されているカード決済手数料は3.24%からです。
実際に適用される料率は、店舗の業種や取り扱う商材、契約条件などによって変わります。アルファノート自身も「決済手数料はご業種やお取扱い商材によって変動する」と案内しています。
そのため、3.24%が必ずすべての店舗・ブランドに適用されるわけではありません。
特に一般的な小売店や飲食店とは異なる商品・サービスを提供している場合は、見積もり時の料率を確認してください。
導入応援プログラムならカード手数料2.48%
条件を満たす中小事業者であれば、「導入応援プログラム」を利用することでカード決済手数料が**2.48%**になります。
対象ブランドは次の6種類です。
- Visa
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
- Discover
Visa・Mastercardだけではなく、JCBやAmerican Expressなども同じ2.48%で案内されている点は特徴的です。
例えば、月100万円を対象カードで決済した場合で考えてみます。
3.24%なら決済手数料は32,400円ですが、2.48%なら24,800円です。
差額は月7,600円、年間では91,200円になります。
カード売上が大きい店舗ほど、導入応援プログラムの対象になるかどうかを確認する価値があるでしょう。
決済手数料2.48%になる「導入応援プログラム」の条件
2.48%という数字だけを見ると魅力的ですが、すべての加盟店へ自動的に適用されるわけではありません。
アルファノートでは、新規加盟店として申し込む中小事業者を対象として、複数の適用条件を設けています。各カードブランドの審査を通過することも必要です。
中小企業者に該当する必要がある
まず、中小企業庁が定める中小企業者の定義に該当する必要があります。
アルファノートが掲載している基準は次のとおりです。
| 業種 | 従業員数 | 資本金 |
|---|---|---|
| 小売業 | 50人以下 | 5,000万円以下 |
| サービス業 | 100人以下 | 5,000万円以下 |
| 卸売業 | 100人以下 | 1億円以下 |
| 製造業・その他 | 300人以下 | 3億円以下 |
上場企業やそのグループ会社は対象外です。
個人経営の飲食店、美容室、小売店などであれば対象となる可能性がありますが、最終的には申し込み時に確認しましょう。
一部の業種は対象外
導入応援プログラムでは一部の業種が対象外です。
公式サイトでは、たばこ店、百貨店、旅行代理店、宿泊施設、運輸、不動産、医療法人などが対象外業種として掲載されています。
ただし、これらの業種でも別のプログラムで優遇料率を適用できる可能性があると案内されています。
「自分の業種は書かれているからアルファノート自体を利用できない」という意味ではありません。
あくまで2.48%の導入応援プログラムの対象条件として考えましょう。
年間決済額にも上限がある
対象となる年間決済金額にも条件があります。
現在公表されている上限は次のとおりです。
| ブランド | 年間決済金額 |
|---|---|
| Visa | 2,000万円以下 |
| Mastercard | 1,000万円以下 |
| JCB・American Express・Diners Club・Discover | 合計1,000万円以下 |
いずれかのブランドで上限を超えた場合、加盟店手数料率が変更されます。
つまり2.48%プランは、名前のとおり主に中小規模の店舗を支援する料金体系です。
QRコード決済・電子マネーの手数料はいくら?
アルファノートでは、クレジットカード以外にもQRコード決済や電子マネーをまとめて導入できます。
アルファポータブル1台で70種類以上の決済ブランドに対応できると案内されているため、決済方法を増やしたい店舗にも向いています。
QRコード決済は3.5%~
アルファノートが公式サイトで公表しているQRコード決済手数料は**3.5%~**です。
対応するQRコード決済には、
- PayPay
- 楽天ペイ
- d払い
- au PAY
- メルペイ
- WeChat Pay
- Alipay+
- 銀行Pay
- JKOPAY
などがあります。Smart Codeにも対応しています。
ただし、QRコード決済はブランドごとに手数料が異なり、さらに業種や取り扱い商材によって変わる場合があります。アルファノートも具体的なブランド別料率については問い合わせが必要としています。
電子マネーは3.2%~
電子マネーの決済手数料は**3.2%~**と案内されています。
対応する電子マネーには、交通系電子マネーのほか、WAON、nanaco、iD、楽天Edyなどがあります。
少額決済が多い店舗では、カードだけでなく電子マネーの利用額も増えやすいため、契約時には電子マネーの実際の料率も確認しておきましょう。
インバウンド決済は2.5%~
アルファノートでは訪日外国人向けの決済にも対応しています。
公式料金一覧では、インバウンド決済の手数料を**2.5%~**と掲載しています。
Alipay+やWeChat Payなどにも対応しているため、外国人観光客が多い店舗ではカード決済と合わせて導入を検討できます。
アルファノートの月額料金はなぜ一律で公開されていない?
「結局、月額いくらなの?」というのが、アルファノートを検討している方にとって最も分かりにくい部分かもしれません。
公式情報では対面決済の月額料金を0円~としており、具体的な料金は問い合わせ時に案内するとしています。
これは、アルファノートが業種や決済方法などに合わせた個別提案型のサービスであることが理由の一つと考えられます。
月額0円になるプランもある
アルファノートには初期費用・月額料金ともに0円から利用できる対面決済プランがあります。
そのため、条件が合えば毎月固定費を支払わず、決済が発生したときの手数料を中心に負担するという利用方法も可能です。
小規模な店舗やキャッシュレス売上がまだ読めない新規開業店舗では、月額固定費を抑えられることはメリットになります。
契約前に必ず見積もりを取る
一方、「公式サイトに0円~と書いてあるから、自分も必ず0円」と考えるのは避けましょう。
月額料金だけでなく、
- 決済手数料
- トランザクション処理費用
- 端末代
- 入金サイクル
- オプションサービス
- 契約条件
なども店舗によって異なる可能性があります。
問い合わせ時には、毎月発生するすべての固定費を含めた見積もりを出してもらうのがおすすめです。
アルファポータブルの端末代はいくら?
店舗でアルファノートを利用する場合、中心となるのが「アルファポータブル」です。
クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を1台で受け付けられるポータブル型端末で、4G回線とWi-Fi、バッテリー、レシートプリンターを搭載しています。
端末価格そのものは74,800円ですが、アルファノートでは端末代を0円にできるプランも案内しています。
条件によって端末代0円で導入できる
アルファノート公式サイトでは、アルファポータブルについて「決済端末代を無料で提供」とする案内がある一方、別の公式FAQでは「業種によっては端末費用0円で導入できるプランも用意」としています。
つまり、端末代0円は利用できる可能性がありますが、契約条件を確認する必要があります。
特に導入応援プログラムでは、決済端末代0円のまま対象カードブランドの手数料を2.48%にできると明記されています。
アルファポータブルはプリンター・通信回線も内蔵
端末代だけを見ると他社カードリーダーより高く感じるかもしれませんが、アルファポータブルは単純なカードリーダーではありません。
端末には、
- クレジットカード読み取り
- タッチ決済
- 電子マネー
- QRコード読み取り
- レシートプリンター
- 4G通信
- Wi-Fi
- バッテリー
などが搭載されています。
スマートフォンやiPad、外付けプリンター、モバイルルーターなどを別々に用意する必要がないため、店舗全体の導入費用で比較することが重要です。
アルファノートの決済端末について機能やメリットを詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。
アルファノートは解約金がかかる?
キャッシュレス決済では、月額料金だけでなく契約期間や解約時の費用も確認しておきたいところです。
アルファノートは基本的に契約期間の縛りがなく、解約費用も発生しないと案内しています。
契約プランによって違約金が発生する場合がある
注意したいのは、すべての契約で無条件に違約金0円というわけではない点です。
公式FAQには、「解約費用は発生しない。ただし契約プランによって違約金が発生する場合がある」と記載されています。
特に、
- 端末代0円プラン
- 特別な優遇料金
- キャンペーン
- オプションを含んだ契約
などを利用する場合は、途中解約時の条件まで確認してから契約しましょう。



違約金の条件は問い合わせして確認する必要があります
アルファノートの入金サイクルは月1回~月8回
決済手数料と月額料金に加えて、店舗経営では入金サイクルも重要です。
アルファノートでは月1回、月2回、週1回、週2回の入金プランを用意しており、最大で月8回の入金に対応しています。
ただし、利用できる入金サイクルは業種や業態によって異なります。
月1回なら翌月20日または翌月末
最も標準的なのが月1回入金です。
月末までの決済額をまとめて、翌月20日または翌月末に受け取るプランがあります。
入金回数を少なくして経理処理をまとめたい店舗に向いています。
月2回入金も選べる
月2回入金では、15日と月末を基準に売上を締め、月2回に分けて受け取ります。
仕入れや給与などの支払いが多い店舗では、月1回より資金繰りを組みやすくなるでしょう。
最大月8回の週払いもある
より短いサイクルを希望する場合は、週1回または週2回、最大月8回のプランがあります。
早く売上金を回収したい飲食店などには魅力があります。
ただし、利用できるサイクルやそれに伴う費用については個別確認が必要です。
また、通常の入金日より早く資金が必要になった加盟店向けには「駆け込み入金サービス」も提供されています。
アルファノートの料金はSquareやAirペイと比べて安い?
アルファノートを検討していると、「SquareやAirペイのほうが料金が分かりやすいのでは?」と感じる方もいるでしょう。
実際、アルファノートは見積もり型の要素が強いため、料金の分かりやすさだけなら一律料金を公表しているサービスのほうが比較しやすいといえます。
一方、アルファノートには業種や利用方法に合わせて契約内容を調整できることに強みがあります。
一般的な小規模店舗なら他社とも比較したい
一般的な小売店、カフェ、美容室などで、「カードとPayPayが使えれば十分」という場合は、SquareやAirペイ、STORES 決済なども比較してみましょう。
月額料金やブランド別手数料があらかじめ公開されているため、年間コストを計算しやすいからです。
特に固定費を完全に0円にしたい場合は、他社料金とアルファノートから提示された見積もりを比較して判断するのがおすすめです。
他社では対応しにくい業種ならアルファノートが候補
アルファノートの特徴がより活きるのは、一般的な店舗以外です。
公式サイトでは、エステサロンやスクールなどの継続役務、無店舗サービス、イベントなどへの対応実績を案内しています。また、複数の審査機関と連携し、一つの審査機関で通らなかった場合に別の審査先を提案できる場合があるとしています。
さらにアルファポータブルでは、通常の一括カード決済だけでなく、分割決済や継続課金にも対応できます。
そのため、
- エステ・美容サロン
- スクール
- 高額商品を扱う店舗
- 分割払いを導入したい
- 継続課金を利用したい
- イベントや移動販売
- 他社サービスで導入が難しかった
といった店舗では、料金だけで候補から外さず相談してみる価値があります。



他の決済サービスで審査が通らなかった場合もアルファノートなら通ったという声も聞きますので、まずは問い合わせしてみましょう
アルファノートの料金で注意したいポイント
アルファノートは店舗によって契約内容が変わるため、公式サイトに掲載されている最安料金だけを見て申し込まないことが重要です。
特に「0円~」「2.48%」の適用条件は確認しておきましょう。
2.48%が全店舗に適用されるわけではない
2.48%は通常料金ではなく、導入応援プログラムの条件を満たした事業者向けの料率です。
対象外の場合、通常のカード決済手数料は3.24%~となります。
比較サイトなどで「アルファノートの手数料は2.48%」とだけ書かれている場合は、条件も合わせて確認してください。
月額料金も必ず0円ではない
公式料金は0円~です。
店舗によって月額料金が発生する可能性があるため、見積書に記載された金額を確認しましょう。
QRコード・電子マネーはカードと別料率
2.48%の導入応援プログラムは対象クレジットカードブランドの料金です。
QRコード決済や電子マネーまで2.48%になるわけではありません。
公式料金の目安ではQRコード3.5%~、電子マネー3.2%~です。
複数の決済を導入する店舗では、カードだけでなく各決済方法の料率を見積もりで確認しましょう。
端末0円の契約条件も確認する
アルファポータブルは端末代0円で利用できるプランがありますが、契約内容によって違約金が設定される場合があります。
端末代74,800円が0円になることだけで判断せず、利用期間や解約条件まで確認することが大切です。
アルファノートの料金に関するよくある質問
料金情報が一律ではないアルファノートだからこそ、申し込み前に疑問になりやすい部分があります。
特に問い合わせが多そうな内容を整理します。
アルファノートの月額料金はいくらですか?
対面決済では月額0円~です。
具体的な月額料金については、業種や契約プランなどを踏まえて問い合わせ時に案内されます。
アルファノートの決済手数料はいくらですか?
通常のクレジットカード決済は3.24%~です。
条件を満たす中小事業者は導入応援プログラムによって、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverを2.48%で利用できる可能性があります。
QRコード決済は3.5%~、電子マネーは3.2%~と案内されています。
アルファノートの端末代はいくらですか?
アルファポータブルの端末価格は74,800円ですが、端末代0円で案内可能なプランがあります。
導入応援プログラムでも端末代0円が案内されています。契約条件については見積もりを確認してください。
初期費用はかかりますか?
対面決済では初期費用0円から利用できます。
ただし訪問設置を依頼する場合など、利用内容によって別途費用が発生する場合があります。都内近郊では設置訪問にも対応していますが、訪問設置費用がかかる場合があると公式サイトで案内されています。
解約金はかかりますか?
基本的な解約費用は0円です。
ただし、契約プランによって違約金が発生する場合があります。
入金は月何回ですか?
月1回、月2回、週1回、週2回から選択でき、最大月8回に対応しています。
業種によって利用できるプランが異なるため、契約時に確認してください。
まとめ|アルファノートは月額0円~・カード手数料3.24%~、条件を満たせば2.48%
アルファノートの対面キャッシュレス決済は、初期費用0円、月額料金0円~で利用できます。
通常のクレジットカード決済手数料は3.24%~ですが、中小事業者向けの「導入応援プログラム」の条件を満たせば、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverを2.48%で利用できます。
料金をまとめると次のとおりです。
| 費用 | アルファノート |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 月額料金 | 0円~ |
| カード決済 | 3.24%~ |
| 導入応援プログラム | 2.48% |
| QRコード | 3.5%~ |
| 電子マネー | 3.2%~ |
| 端末代 | 74,800円・0円プランあり |
| トランザクション費 | 0円~ |
| 解約費 | 原則0円 |
| 入金回数 | 月1~8回 |
アルファノートの場合、「月額0円」「2.48%」「端末0円」のすべてが無条件で適用されるわけではない点が最も重要です。
一方で、店舗ごとに料金や入金サイクルを提案してもらえるほか、分割払い、継続課金、4G対応のポータブル端末など、一般的な決済サービスとは少し違った使い方にも対応しています。
特に一般的な決済サービスでは契約条件が合いにくい業種や、エステ・スクール・高額商材・夜間営業・イベントなどでは、見積もりを取って比較する価値があります。
申し込み前には、
- 月額料金はいくらになるか
- カード・QR・電子マネーそれぞれ何%か
- 端末代0円の条件は何か
- 途中解約時に違約金がないか
- 希望する入金サイクルを利用できるか
の5点をまとめて確認しておくと、導入後の費用を把握しやすくなります。
他の決済サービスで審査がダメだった場合もアルファノートなら審査が通るケースもありますので、まずは一度問い合わせをしてみてください。


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