STORES決済の評判・口コミを独自アンケートと利用者レビューから検証。決済手数料1.98%~、月額0円、端末1台無料のメリットから、入金手数料、レシート、スタンダードプランの契約条件などのデメリットまで2026年最新情報で詳しく解説します。
STORES決済は、月額0円から利用でき、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を1台で受け付けられるキャッシュレス決済サービスです。
- STORES決済の評判はいい?
- 他社と比べてデメリットはない?
と気になっている方も多いでしょう。
結論からいうと、固定費を抑えて始めたい小規模店舗から、キャッシュレス売上が増えてきた店舗まで使いやすい決済サービスです。
現在はフリープランとスタンダードプランから選択でき、スタンダードならVisa・Mastercardの決済手数料が1.98%、JCB・American Express・Diners Club・Discoverも2.38%。年間契約なら決済端末1台が無償貸出となります。
一方、導入前には次の点を確認しておきましょう。
- フリープランでは決済端末27,720円の購入が必要
- スタンダードは年契約で月額3,300円
- 手動入金で10万円未満の場合は振込手数料200円
- 自動入金は翌月20日なので入金まで時間がかかる
- 決済端末にレシートプリンターは内蔵されていない
- スタンダードの無償端末は解約時に返却が必要
- 分割・リボ払いに対応するカードブランドは限定される
反対に、
- 月額0円のプランがある
- カード手数料1.98%~のプランがある
- 決済端末だけでカード・電子マネー・QR決済ができる
- PayPayや楽天ペイなど主要QR決済に幅広く対応
- 最短翌々日に入金できる
- 国内すべての金融機関を入金先に指定できる
- STORES レジや外部POS・会計ソフトと連携できる
といったメリットがあります。
当サイトではSTORES決済利用者への独自アンケートも実施しており、「導入費用が安い」「決済手数料が安い」「対応決済が豊富」「端末が使いやすい」「サポートがよい」といった評価が得られています。
この記事では、実際の口コミ・評判と2026年現在の公式情報をもとに、STORES決済のメリット・デメリットを詳しく解説します。
STORES決済の評判は?結論から評価
STORES決済は、料金・対応決済・使いやすさのバランスがよいキャッシュレス決済サービスと評価できます。
特に現在は旧来のカードリーダーだけでなく、新しい「STORES 決済端末2」を利用できるようになり、スマートフォンやタブレットがなくても決済端末1台でキャッシュレス決済を完結できます。
STORES決済の基本情報
現在の主なサービス内容を整理すると次のとおりです。
| 項目 | STORES決済 |
|---|---|
| 月額料金 | フリー 0円 |
| スタンダード | 年契約3,300円/月 |
| スタンダード月契約 | 3,960円/月 |
| 決済手数料 | 1.98%~3.24% |
| フリーの端末 | 27,720円 |
| スタンダード年契約 | 端末1台無償貸出 |
| クレジットカード | Visa・Mastercard・JCB・Amex・Diners・Discover |
| 電子マネー | 交通系IC・iD・QUICPay+など |
| QRコード | PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAYなど20種類以上 |
| 最短入金 | 最短翌々日 |
| 自動入金 | 月末締め・翌月20日 |
| 対応銀行 | 国内すべての金融機関 |
| 分割払い | Visa・Mastercardで2回・リボ対応 |
| POS連携 | STORES レジ・スマレジなど |
| 会計ソフト連携 | freee・マネーフォワードなど |
| 導入 | カード決済は最短4営業日 |
現在のSTORES決済は導入社数8万超と案内されており、クレジットカードだけでなく電子マネー・QRコード決済まで幅広く対応しています。
以前のSTORES決済はスマートフォンやタブレットとカードリーダーを組み合わせるイメージが強いサービスでしたが、現在は決済端末だけで使えるスタンドアロンモードにも対応しています。
この変更は、古い口コミや記事だけを見ていると見落としやすいポイントです。
STORES決済の良い評判・悪い評判
STORES決済の評判を見る際は、公式情報だけでなく、実際に利用している店舗の評価も参考になります。
当サイト独自アンケートに加え、STORES決済アプリのApp Storeレビューも確認すると、「使いやすさ」「入金」「サポート」を評価する声がある一方、「端末接続」「レシート」「手数料」への不満も見られます。App Storeでは2026年8月時点で5段階中4.6、7,000件を超える評価が付いています。
良い評判|導入費用や決済手数料が安い
当サイト独自アンケートでは、STORES決済の利用者から次の点が評価されていました。
- 対応決済が豊富
- 決済手数料が安い
- 導入費用が安い
- 端末を操作しやすい
- サポート体制がよい
- POSレジなどのアプリが使いやすい
特に2名の回答者に共通していたのが**「導入費用が安い」こと**です。
現在は料金体系が変わっており、フリープランでは端末購入費27,720円が必要ですが、月額料金は0円です。
一方、スタンダードを年間契約すれば端末1台を無償で借りられるため、初期費用を抑えながら本格的に利用する選択肢もあります。
良い評判|シンプルで使いやすい
App Storeでも、操作がシンプルで使いやすいという評価が複数見られます。
現在のSTORES決済端末2は、POSレジと接続しなくても、
金額入力
→ 決済方法選択
→ カード・電子マネー・QR決済
まで端末だけで行えます。
キャッシュレス決済を初めて導入する店舗にとって、複数の機器を組み合わせる必要がないのは大きなメリットでしょう。
良い評判|入金タイミングを選べる
入金についても評価する声があります。
STORES決済は、
- 手動入金
- 自動入金
の2種類から選べます。
手動入金なら売上翌日の朝6時から振込依頼ができ、依頼後1~2営業日で入金されます。つまり決済日から最短翌々日です。
また、メガバンクだけでなく信用金庫などを含めた国内すべての金融機関を指定できます。
特定銀行を使わないと入金が遅くなるサービスと比べ、銀行を選ばず短い入金サイクルを利用できることはメリットです。
良い評判|サポートへの評価も高い
当サイト独自アンケートでは、利用者から「サポート体制が優れている」「セールス担当者が来てくれた」といった回答も得られています。
STORESでは導入前の電話相談を受け付けているほか、導入後も電話またはメールによるサポートを提供しています。
キャッシュレス決済を初めて導入する場合、
- 審査で何を提出すればいい?
- 端末がうまく動かない
といった疑問が出ることもあるため、問い合わせ手段が用意されていることは安心材料です。

悪い評判|端末接続やレシートに不満の声もある
App Storeのレビューでは、旧タイプのカードリーダーとスマートフォンの接続に不満を持つ利用者や、レシートプリンターを求める声も確認できます。
ただし、ここは口コミの投稿日に注意が必要です。
現在はSTORES 決済端末2が登場しており、端末単体でも利用できるため、旧カードリーダーに関する口コミがそのまま現在の使用感を表しているとは限りません。
一方、現在の決済端末2にもプリンターは内蔵されていません。
紙の売上票を印刷したい場合は別途対応プリンターが必要なので、レシート周りを重視する店舗では引き続き注意すべきポイントです。
STORES決済のデメリット
現在のサービス内容を踏まえると、STORES決済には主に次のデメリットがあります。
旧記事で紹介していた「Androidだと電子マネーが使えない」といった内容は、新端末の登場によって重要度が下がっています。現在はスマホなしで決済できるため、最新仕様を前提に判断する必要があります。
フリープランは決済端末代27,720円が必要
「STORES決済は端末無料」という印象を持っている方は注意してください。
現在、フリープランでは月額料金は0円ですが、決済端末を27,720円で購入する必要があります。
| プラン | 月額 | 端末 |
|---|---|---|
| フリー | 0円 | 27,720円 |
| スタンダード年間契約 | 3,300円 | 1台無償貸出 |
| スタンダード月契約 | 3,960円 | 購入が必要 |
スタンダードの端末無料も「プレゼント」ではなく無償貸出です。
解約時には返却する必要があります。
月額0円を優先するか、端末代と決済手数料を抑えるかによって選ぶプランが変わります。

スタンダードプランは月額3,300円かかる
Visa・Mastercard1.98%などの低い決済手数料を利用したい場合は、スタンダードプランが有力です。
ただし、年間契約の場合でも1店舗あたり月額3,300円かかります。月契約の場合は3,960円です。
キャッシュレス売上が少ない店舗では、決済手数料の差より固定費のほうが大きくなる可能性があります。
公式では、月間クレジットカード決済額が30万円以上の場合、スタンダードのほうがお得になる可能性があると案内しています。
売上が少ないうちはフリー、キャッシュレス売上が増えてきたらスタンダードという選び方もできます。
スタンダードの年間契約は途中解約しても返金されない
端末1台の無償貸出があるスタンダードは年間契約です。
途中で解約を申し出ても契約期間中は利用が続き、残り期間分が返金されるわけではありません。
また、無償貸出された端末は解約時に返却が必要です。
「端末が無料だからとりあえずスタンダード」
と契約するのではなく、最低でも1年間利用する前提で検討したほうがよいでしょう。
短期間だけ使う可能性があるなら、契約期間のないフリープランのほうが分かりやすい選択です。
手動入金で10万円未満だと200円かかる
STORES決済の手動入金では、振込依頼する金額によって手数料が変わります。
- 10万円以上:無料
- 10万円未満:200円
- 自動入金:金額にかかわらず無料
となっています。
例えば5万円ずつ頻繁に振込依頼すると、その都度200円かかります。
キャッシュレス売上が少ない店舗で短い入金サイクルを利用すると、手数料負担が気になる可能性があります。
一方、10万円まで待って振り込むか、自動入金を利用すれば振込手数料は無料です。

自動入金は翌月20日なので早くはない
振込手数料を確実に0円にできる自動入金は便利ですが、入金サイクルは月末締め・翌月20日です。
月初の売上であれば、実際に銀行口座へ入るまで1か月以上かかることもあります。
仕入れや給与の支払いが多く、キャッシュフローを重視する店舗では手動入金を使ったほうがよいでしょう。
「振込操作をしたくない」という店舗には自動入金、「なるべく早く売上金を受け取りたい」という店舗には手動入金が向いています。
レシートプリンターは内蔵されていない
新しいSTORES決済端末2は端末単体でキャッシュレス決済できますが、レシートプリンターは内蔵されていません。
対応プリンターを接続すれば売上票を印刷できますが、領収書が必要な場合は別途用意する必要があります。
飲食店や小売店など紙のレシート・領収書を求められることが多い店舗では、プリンター代も含めて比較しましょう。
PAYGATEやSquare ターミナルなど、プリンター内蔵型の決済端末もあります。

分割・リボ払いはVisa・Mastercardのみ
STORES決済は分割払いに対応している点がメリットですが、対象には制限があります。
現在は、
- 1回払い
- 2回払い
- リボ払い
に対応していますが、2回払い・リボ払いを利用できるのはVisa・Mastercardです。
また、タッチ決済は1回払いのみです。
高額商材を扱う店舗で、
「JCBでも分割払いを受けたい」
といった要望がある場合は、自店舗で必要な支払い方法に対応しているか確認しましょう。
インターネット接続は必須
STORES決済端末2は端末だけで利用できますが、インターネット接続は必要です。
公式でも利用にあたりLTE・4G・5G・Wi-Fiなどのインターネット環境を準備するよう案内しています。
4G通信を標準搭載したオールインワン端末とは異なり、利用場所のネット環境も考える必要があります。
イベントや移動販売などで使う予定なら、会場の通信環境を事前に確認しておきましょう。
STORES決済のメリット
デメリットはありますが、2026年現在のSTORES決済は旧サービス時代よりかなり使いやすくなっています。
特に低い決済手数料、幅広い決済方法、新しい決済端末、STORES各サービスとの連携が大きな強みです。
Visa・Mastercardの決済手数料が1.98%~
スタンダードプランでは、主要クレジットカードの手数料を低く抑えられます。
| ブランド | フリー | スタンダード |
|---|---|---|
| Visa | 2.48% | 1.98% |
| Mastercard | 2.48% | 1.98% |
| JCB | 2.48% | 2.38% |
| American Express | 2.48% | 2.38% |
| Diners Club | 2.48% | 2.38% |
| Discover | 2.48% | 2.38% |
| QUICPay+・iD | 3.24% | 3.24% |
| QRコード | 3.24% | 3.24% |
スタンダードのVisa・Mastercard1.98%は、現在のキャッシュレス決済サービスの中でも低い水準です。
カード売上が大きい店舗では、月額3,300円を払っても決済手数料の差で総コストを抑えられる可能性があります。
なお、年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合などは料率が異なるため、大規模店舗は個別に確認してください。
フリープランなら月額0円
キャッシュレス売上がまだ少ない店舗にはフリープランがあります。
月額料金は0円なので、
- 新規開業
- 個人経営
- キャッシュレス売上がまだ少ない
- まず試してみたい
といった店舗でも固定費を気にせず利用できます。
端末27,720円の購入費は必要ですが、その後毎月固定費が発生しないことはメリットです。
店舗の成長に合わせてスタンダードへ移行する選択肢もあります。
スタンダードなら決済端末1台を無料で借りられる
スタンダード年間契約ならSTORES決済端末を1台無償で借りられます。
通常価格は27,720円です。
また、プラン契約中は貸与端末の故障交換も無償とされています。
初期費用を抑えて最新端末を導入したい店舗にとっては大きなメリットでしょう。
ただし、2台目以降は購入が必要で、解約時には端末返却が必要です。
スマホなしで決済できる
旧STORES決済から特に大きく改善された点です。
STORES決済端末2では、端末だけでクレジットカード・電子マネー・QRコード決済を受け付けられます。
スマートフォンにアプリをインストールし、
スマホ+ カードリーダーを常にセットで使う必要はありません。
一方、POSレジと連携したい場合はアプリ連携モードへ切り替えられます。
「単体利用」と「POS連携」の両方を選べる点は、現在のSTORES決済の強みです。
QRコード決済20種類以上に対応
現在のSTORES決済では、主要な国内QRコード決済だけでなく海外向け決済にも対応しています。
主なものは次のとおりです。
- PayPay
- 楽天ペイ
- d払い
- au PAY
- メルペイ
- FamiPay
- 銀行Pay
- Smart Code
- Alipay+
- WeChat Pay
Smart Codeを含めると国内QRコード決済20種類以上に対応します。
クレジットカード・電子マネー・QRコードごとに別々の端末を導入する必要がなく、1台にまとめられるのがメリットです。
最短翌々日入金で銀行を選ばない
手動入金を利用すれば、決済翌日の朝6時から振込依頼が可能です。
その後1~2営業日で入金されるため、最短では決済日の翌々日に売上金を受け取れます。
さらに、
- メガバンク
- 地方銀行
- 信用金庫
- その他国内金融機関
など、国内すべての金融機関を指定できます。
「入金を早くするために特定の銀行口座を新しく作る」という必要がないのは使いやすいポイントです。
STORESの他サービスとまとめて利用できる
STORESはキャッシュレス決済だけを提供する会社ではありません。
現在は、
- STORES 決済
- STORES レジ
- ネットショップ
- 予約システム
- モバイルオーダー
- データ分析
- 請求書決済
などを提供しています。
スタンダードではPOSレジやネットショップの機能もまとめて利用できます。
例えば、
実店舗
+ ネットショップ
+ POSレジ
+ キャッシュレス決済
をSTORESでまとめれば、複数サービスを別々に契約するより店舗運営をシンプルにできます。
他社POSや会計ソフトとも連携できる
STORESだけに統一する必要はありません。
公式では、
- スマレジ
- POS+
- freee
- Money Forward
など、主要POS・会計サービスとの連携を案内しています。
POSレジと決済端末を連携すれば、会計金額を二度入力する手間を減らせます。
会計ソフトと連携すれば、売上情報の入力作業も削減しやすくなります。
すでに店舗システムを利用している場合でも導入しやすいでしょう。
STORES決済がおすすめの店舗・おすすめしない店舗
評判とメリット・デメリットを踏まえると、STORES決済が特に向いている店舗と、他社も比較したほうがよい店舗があります。
単純に決済手数料だけを見るのではなく、キャッシュレス売上、必要な端末、入金サイクルなどから判断しましょう。
STORES決済がおすすめの店舗
次のような店舗にはSTORES決済がおすすめです。
- 月額固定費を抑えて始めたい
- キャッシュレス売上が増えてきた
- Visa・Mastercardの手数料を抑えたい
- PayPay・楽天ペイなど幅広い決済に対応したい
- 特定の銀行口座を新しく作りたくない
- 最短翌々日程度の入金で問題ない
- STORES レジやネットショップも使いたい
- スマレジなど既存POSと連携したい
- Visa・Mastercardの2回・リボ払いを使いたい
特にフリーとスタンダードを店舗の規模に合わせて選べることがSTORES決済の魅力です。
新規開業時にはフリーで固定費を抑え、キャッシュレス売上が増えてきたらスタンダードで決済手数料を下げる、といった使い方ができます。
STORES決済をおすすめしにくい店舗
一方、次のような店舗では他サービスも比較しましょう。
- レシートプリンター内蔵端末が欲しい
- 完全無料で端末まで用意したい
- 自動で翌日入金してほしい
- 少額でも振込手数料を絶対に払いたくない
- JCBなどでも分割払いを受けたい
- Wi-Fiなどインターネット環境を準備しにくい
- スタンダードを1年間利用するか分からない
例えばプリンター内蔵の持ち運べる端末が欲しいならPAYGATE、入金スピードを優先するならSquareなども比較候補になります。
【内部リンク:STORES決済とSquareを徹底比較】
【内部リンク:キャッシュレス決済端末おすすめ比較】
STORES決済の評判についてよくある質問
STORES決済について検索されやすい疑問をまとめます。
料金・端末・入金など、契約後に「知らなかった」となりやすいポイントも確認しておきましょう。
STORES決済の評判は悪い?
全体として極端に評判が悪いサービスではありません。
App StoreのSTORES決済アプリは2026年8月時点で5段階中4.6、7,000件を超える評価があります。
当サイト独自アンケートでも、導入費用・決済手数料・対応決済・操作性・サポートを評価する回答が得られています。
一方、旧端末の接続やレシート、手数料などへの不満も見られるため、自店舗が重視するポイントを確認して選びましょう。
STORES決済は月額無料ですか?
フリープランなら月額0円です。
ただし決済端末は27,720円で購入する必要があります。
スタンダードは年間契約で月額3,300円、月契約なら3,960円です。
決済端末は無料ですか?
スタンダードを年間契約する場合、1台目を無償で借りられます。
フリープランまたはスタンダードの月契約では端末購入が必要です。
また、無償貸出された端末は解約時に返却します。
STORES決済の手数料はいくら?
プラン・決済方法によって異なります。
スタンダードではVisa・Mastercard1.98%、JCB・American Express・Diners Club・Discover2.38%、QRコード決済は3.24%です。
フリーでは主要カード2.48%です。
年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合は異なる料率が適用されるため、該当する店舗は個別相談が必要です。
STORES決済はPayPayに対応している?
対応しています。
PayPayのほか、楽天ペイ、d払い、au PAY、メルペイ、FamiPay、Alipay+、WeChat Payなどにも対応しています。
STORES決済はスマホが必要?
新しいSTORES決済端末2をスタンドアロンモードで利用する場合、スマートフォンやタブレットは必要ありません。
POSレジと連携する場合にはスマホ・タブレットを使用します。
Androidでも利用できる?
STORES決済アプリ自体はAndroidにも対応しています。
ただし電子マネーについては対応機種・OSに制限があります。
また、STORES レジはiPhone・iPad対応でAndroidには対応していません。
現在はSTORES決済端末2だけでも決済できるため、「AndroidだからSTORES決済を利用できない」というわけではありません。
STORES決済でレシートは出せる?
決済端末2にはプリンターが内蔵されていません。
対応する外付けレシートプリンターを接続すれば売上票を印刷できます。領収書が必要な場合は別途用意します。
入金はいつ?
手動入金と自動入金から選択できます。
手動入金は振込依頼後1~2営業日で、決済日から最短翌々日です。
自動入金は月末締め・翌月20日です。
STORES決済は分割払いできる?
Visa・Mastercardで2回払い・リボ払いに対応しています。
タッチ決済の場合は1回払いのみです。
まとめ|STORES決済は料金と機能のバランスがよく、特に小~中規模店舗におすすめ
STORES決済の口コミ・評判と現在のサービス内容を確認すると、大きな欠点が少なく、料金と機能のバランスに優れた決済サービスといえます。
主なメリットは次のとおりです。
- 月額0円から利用できる
- Visa・Mastercard1.98%~の低い決済手数料
- スタンダードなら端末1台無償貸出
- 端末だけでキャッシュレス決済できる
- クレジットカード・電子マネー・QRコードに対応
- QRコードは20種類以上
- 最短翌々日入金
- 国内すべての金融機関に対応
- POS・会計ソフトとの連携が豊富
- STORESのネットショップやレジなどもまとめて使える
一方、注意点もあります。
- フリープランは端末購入が必要
- スタンダードは月額3,300円~
- 年間契約では途中解約による返金がない
- 貸出端末は解約時に返却する
- 手動入金10万円未満は200円
- 自動入金は翌月20日
- プリンターは内蔵されていない
- 分割・リボ払いはVisa・Mastercardに限定
現在のSTORES決済は、以前の「スマホ+小型カードリーダー」が前提だったサービスから大きく進化しています。
特に新しいSTORES決済端末2では、端末1台でカード・電子マネー・QRコード決済を完結できるようになりました。
当サイト独自アンケートでも、利用者からは導入費用、決済手数料、対応決済、端末の操作性、サポートなどが評価されています。
そのため、
- 固定費を抑えたいならフリープラン
- キャッシュレス売上が多く、低い手数料を重視するならスタンダード
という選び方が分かりやすいでしょう。
反対に、プリンター内蔵端末や自動での翌日入金などを最優先する場合は、SquareやPAYGATEなども含めて比較するのがおすすめです。


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